VOSOT ぼそっとプロジェクト

ぼそっとつぶやくトラウマ・サバイバーたちの生の声...Voice Of Survivors Of Trauma

スパゲッティの惨劇(78)責めてくる存在としての母 

まぶたを閉じれば、母の姿が思い浮かぶ。 それは、ひたすら私を責めてくる母だ。

しゃべれない男たちの叫び(27)なぜ男性は毒母からの被害を語れないか

男性がその問題を語ると馬鹿にされた。だから男性は語れなかった。するとその問題はないことにされてきた。

やっぱり今日もひきこもる私(306)続・そもそも「暴力的支援団体」の何が問題なのか

ひきこもり界隈の「対話」を進めている張本人が、こと暴力的支援団体となると対話を拒む。そんな現状はおかしいのではないか。

やっぱり今日もひきこもる私(305)「ひきこもり報道ガイドライン」作成の問題点

最近とみに「ひきこもり報道ガイドライン」の策定が議論されるようになってきた。

やっぱり今日もひきこもる私(304)悩むための場としての「ひ老会」

「ひ老会」は答えを与えられる場ではない。答えはすでに各自の胸の奥深くにある。

音楽に掘り起こされる私(3)ディープ・パープル「Highway Star」~「私の家政夫ナギサさん」の隠れたテーマ曲

40年前の記憶と現代の「働く女子」。

やっぱり今日もひきこもる私(303)France 5 放送が巻き起こした「ひきこもり取材の在り方」

今年6月のFrance5の放送は、いったい何が問題であったのか。 ひきポス2020年9月17日配信のフランス語版の記事の日本語による解説。

やっぱり今日もひきこもる私(302)そもそも「暴力的支援団体」の何が問題なのか

暴力的支援団体を支持するひきこもり元当事者との対話

いきなり年頃の娘の父になった私(68)ひきこもり当事者・支援者の間に流れる河

久しぶりにイタリア・シチリア島にいる私の「娘」にメールを書いた。

やっぱり今日もひきこもる私(302)MBA大学院でのオンライン・シンポジウム公開 「分断」と「つながり」 幸せな孤独死について

MBA大学院でのオンライン・シンポジウム一般公開

やっぱり今日もひきこもる私(301)なにやら美容外科へ行くことに

背中のど真ん中に腫れ物ができた

スパゲッティの惨劇(77)疾病利得と「大事な時に体を壊す癖」

「大事な時に体を壊す」のは癖ではなく疾病だ、ということであの炎上事件は沈下したが、そんな簡単な問題でもあるまい。大事な時に疾病にかかるように、ひごろから鍛錬している者もいるのだ。たとえば、私の母のように。

治療者と患者(340)主体の剥奪と幽体離脱

幽体離脱は近親姦を受けた女性に特有な症状ではなく、主体への著しい侵害を受ければ、男性にも生じる症状である。 しかし、それを認めると、齊藤學は専門家として都合が悪い。そのため私は麻布村から追放された。

スパゲッティの惨劇(76)夏休みの宿題の絵<2>母の「おなか痛い」

「あっ、お腹いたい!」 都合が悪くなったときの母の隠し玉。 こうして私は何も悪くないのに土下座をさせられ、自尊心の芽を摘み取られてきた。

スパゲッティの惨劇(75)夏休みの宿題の絵<1>

9月1日は多くの学校で2学期が始まり、夏休みの宿題を学校へ持っていく日である。私の場合、そこには暗黒の記憶がこびりついていた。……

治療者と患者(339)「肛門姦の一つでもされてから」の意味するもの

精神科医療機関における治療者を中心とした熾烈にして些細な患者たちの権力争い

やっぱり今日もひきこもる私(300)コロナでひきこもりは「ふつうの人」より楽をしているか

コロナでいちばん影響を受けなかったのはひきこもりか

やっぱり今日もひきこもる私(299)イギリスの美人女子大生にインタビューされて

ズームによるインタビューは嫌いであったが、相手が若い女子大生だということで態度を一変した。

やっぱり今日もひきこもる私(298)悪の表徴としての「暴力的支援団体」

ひきこもり界隈の暗黙の不文律。

やっぱり今日もひきこもる私(297)ひきこもり界隈で記号化していく3つの「悪」

ひきこもり界隈では「自己責任」「優生思想」「暴力的支援団体」の3つが悪の表徴と化してきている。

やっぱり今日もひきこもる私(296)助けられたいひきこもりはどこにいる

ひきこもりを「助けたい」という人は跡を絶たないが、そういう人に「助けられたい」というひきこもりは、いったいどこにいるのだろうか。

外国のうつ・ひきこもり事情(150)日本のひきこもりたちをインドで働かせる支援?

日本のひきこもりを助けたい、という志はありがたいのだけど・・・

やっぱり今日もひきこもる私(295)「優生思想」を悪の記号と化してしまっていいのか

時代劇に出てくる「えちご屋」以上に悪者になっている「優生思想」。 はたしてそれはそんなに悪いものなのか。 あなたも実践している「優生思想」を考える。

やっぱり今日もひきこもる私(294)MBA大学院での登壇を依頼されて

ひきこもり関連の団体ではないところから登壇の依頼を受けたのだが、さて、働いていない私が、働いている人たちのトップに立とうとしている方たちに、いったい何を話してよいものか。

治療者と患者(338)NHK ドラマ10「ディア・ペイシャント」から考える麻布村戦争

はたして私はモンスター・ペイシャントか。 麻布村戦争とドラマ「ディア・ペイシャント」を徹底比較。

スパゲッティの惨劇(74)ふるさとがない者の帰省

コロナ下で、 「今年は帰省するべきか否か」 と人々が悩んでいる。

治療者と患者(337)告発者が通る苦難の道

麻布村のことは、一見すると、日本全国、いや世界中どこにでもある人間同士のくだらないイザコザと権力争いに見える。 しかし、それが精神医療として、患者に対する治療者の絶対的優越性のもとに行われていたとなると、持っている意味ががぜん変わる。これは…

やっぱり今日もひきこもる私(293)安楽死と当事者性と自己責任

京都ALS嘱託殺人事件は、ひきこもり界隈にも関係の深い「当事者性」「自己責任」などのホットな概念をたくさん内包している。

治療者と患者(336)リカモリング・アホバイザー制度と患者の無償労働

京都ALS嘱託殺人事件で、容疑者となった医師二人を批判する論者のなかには、亡くなった林優里さんはピアサポートなどで生き延びる希望を得られたはずだ、という者もいる。 「ピアサポート」というと、私は本ブログの出発点となる阿坐部村の物語に立ち返りた…

やっぱり今日もひきこもる私(292)当事者同士の他者性

京都の事件で亡くなった当事者と、同じ難病を持つ人として舩後参院議員の当事者性は絶対的なものだろうか。

All Right Reserved (C)VOSOT 2013-2020