VOSOT ぼそっとプロジェクト

ぼそっとつぶやくトラウマ・サバイバーたちの生の声...Voice Of Survivors Of Trauma

やっぱり今日もひきこもる私(328)NHKスペシャル「ある、ひきこもりの死 扉の向こうの家族」を見た。

すべての支援を拒否して孤立死していく、私と同年代のひきこもり当事者たち。彼らに「居場所」はほんとうに有効なのか。

やっぱり今日もひきこもる私(327)本日、ロフトプラスワンWESTのイベントに登壇いたします。

『世界のひきこもり』の出版を記念して、大阪ロフトワンプラスがイベントを開催。

当事者活動を考える(39)ひきこもりのテレビ出演で噴出する、ひきこもり当事者間の「隔絶」問題

NHKひきこもり祭で、当のひきこもりたちの間ではどのような反応が起こっているか。

三島由紀夫を読み返す(31)他人の救済

ちょうど50年前の今日を想い、3年半ぶりにシリーズの復活。

やっぱり今日もひきこもる私(326)ドラマ「こもりびと」を見た。

NHKスペシャル「ドラマ こもりびと」を私はこう見た。

やっぱり今日もひきこもる私(325)ドラマ「こもりびと」今夜放送。

「NHKスペシャル」で放送されるひきこもりに関するドラマ。 その制作舞台裏。

外国のうつ・ひきこもり事情(152)ひきこもりを「助け出したい」GHO新規参加者たち

「私はひきこもりを助け出したいのです」 そんな理由を掲げてGHOに参加を希望する「支援者・研究者」が増えてきた。 いやな感じ。

外国のうつ・ひきこもり事情(151)拙著『世界のひきこもり』、日本経済新聞で書評していただきました。

日本経済新聞で取り上げていただきました。

貧困と人づきあい(97)貧民から詐取する大金持ちの末路

以前、本ブログでも触れた自称「財閥」竹花貴騎「カリスマ社長の虚実」があらわになっていく。

やっぱり今日もひきこもる私(324)本日「ひ老会」をリアル開催します。

「ひ老会」はリアル開催。

スパゲッティの惨劇(87)家族写真とは何か

商品の偽装表示のように、シニフィアン(意味する記号)がシニフィエ(意味される内実)を裏切る、ということがこの世界にはしばしば起こる。 その最たるものが家族写真だろう。

スパゲッティの惨劇(86)家族旅行という地獄

家族旅行は、家族の幸福の象徴。 象徴(記号)であるということは、実体とかけ離れていくということだ。 私にとって家族旅行は地獄だった。

スパゲッティの惨劇(85)中央高速道路の記憶

20代、アフリカへ死にに行こうとしたとき、最後に家族旅行をしておくことになった。そのとき、中央高速を走りながら母が言ったことばが忘れられない。

スパゲッティの惨劇(84)息子と競合してしまう母

娘には、母は女として競合してしまうから毒母となる。息子には、女として競合できないから毒母とならない。 そんな俗説を検討する。

スパゲッティの惨劇(83)私を見ていた母の憎しみの目

母の目には、私はどのような存在として映っていたか。

スパゲッティの惨劇(82)母子手帳のコピーを送ってきた母

家族会議が終わって、虐待母が示した反応とは。

スパゲッティの惨劇(81)弟には「かわいそうに」といった母

「かわいそうに」という言葉に愛情の物差しを見いだした。

やっぱり今日もひきこもる私(323)男性の毒母問題に女性の「専門家」がお説教 ~ おおたわ史絵批判

私が北海道へ行っているあいだにAERAに出ていた。そこにはひどい専門家のコメントがついていたのである。

やっぱり今日もひきこもる私(322)東京のひきこもり、北海道へ向かう<10>「そとこもり」としての鈍行の旅

なぜ鈍行の旅は私の心を癒すのか。

やっぱり今日もひきこもる私(321)東京のひきこもり、北海道へ向かう<9>40年前の生ぬるいビールの記憶

40年前の札幌の記憶は、大通り公園でも時計台でもない。駅の南に広がる地下街のすし屋で飲んだ一本の生ぬるいビールだった。

やっぱり今日もひきこもる私(320)東京のひきこもり、北海道へ向かう<8>コロナ下の札幌ラーメンな日々

札幌ラーメンの「名店」を訪れてみれば…

やっぱり今日もひきこもる私(319)東京のひきこもり、北海道へ向かう<7>札幌のひきこもり居場所「よりどころ」に参加

コロナ禍のため洋室で開催されるようになった札幌のひきこもり居場所「よりどころ」探訪記

やっぱり今日もひきこもる私(318)東京のひきこもり、北海道へ向かう<6>駅弁の原型を求めて

駅の機能を果たさない駅。 駅弁の機能を果たさない駅弁。

やっぱり今日もひきこもる私(317)北海道・札幌の講演をふりかえる ~ 受容率の高い親御さんたち

やっと実現した札幌講演。

やっぱり今日もひきこもる私(316)東京のひきこもり、北海道へ向かう<5>蝦夷地共和国の幻影

私にとって函館とは……

やっぱり今日もひきこもる私(315)東京のひきこもり、北海道へ向かう<4>海峡という舞台

なぜ津軽海峡は歌われるのか。

やっぱり今日もひきこもる私(314)東京のひきこもり、北海道へ向かう<3>奥羽のみち

奥羽本線を北上する

やっぱり今日もひきこもる私(313)東京のひきこもり、北海道へ向かう<2>福島へのみち

静かなローカル線の旅路 ・・・と思ったら

やっぱり今日もひきこもる私(312)東京のひきこもり、北海道へ向かう<1>

「上野発の夜行列車降りたときから~」 という津軽海峡の叙景が見たいものだが・・・

スパゲッティの惨劇(80)「かわいそうに」と言ってくれた父

「かわいそうに」という言葉が、ただ憐愍を乞うみっともないだけでなく、家族の中の関係性を測るのに、重要な指標になっている。

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