VOSOT ぼそっとプロジェクト

ぼそっとつぶやくトラウマ・サバイバーたちの生の声...Voice Of Survivors Of Trauma

外国のうつ・ひきこもり事情

外国のうつ・ひきこもり事情(150)日本のひきこもりたちをインドで働かせる支援?

日本のひきこもりを助けたい、という志はありがたいのだけど・・・

外国のうつ・ひきこもり事情(149)「ひきこもりは自らの価値を示そうにも示せない人々」インドのひきこもりニティンの見方

ほんとうは能力があるのに、その能力を評価する物差しや体系が社会に整っていない人々がひきこもり。

外国のうつ・ひきこもり事情(148)南ドイツ新聞で紹介されました。

by ぼそっと池井多 南ドイツ新聞とは、ドイツの東南部ミュンヘンを拠点とする中道左派のメジャー紙であるらしい。 フランクフルトを中心とする新聞が中道右派で、それと対を成しているとのこと。 しかし、私はドイツ語は読めない。 すごい写真だなあ。 リモ…

外国のうつ・ひきこもり事情(147)「逸脱」論。ひきこもりの「入り口」比較 ~ 日本とフランス

「ひきこもり」になる「 déraillement 」について考える。

外国のうつ・ひきこもり事情(146)ブラジルのテレビで放送されたはよいけれど。

官能的な美女のインタビューを受けたのはよいが、自分が何を言っているのか聞き取れない……

外国のうつ・ひきこもり事情(145)ブラジルのテレビ局による突撃的取材

なんと取材前日に申し込んでくるメディアがいた。これは「突撃取材」ではないが、「突撃的取材」である。

外国のうつ・ひきこもり事情(144)アル・ジャジーラの取材を受ける

クルーはみんなアラビア語を知らなかった。

外国のうつ・ひきこもり事情(143)ロシアからやってきた取材クルーの話 その3

ロシア女性との出会い...

外国のうつ・ひきこもり事情(142)ロシアからやってきた取材クルーの話 その2

by ぼそっと池井多 このシリーズの前回「外国のうつ・ひきこもり事情(141)」では、ロシアからやってきた取材クルーのことを書かせていただいた。 vosot.hatenablog.com 同じ日に、同じロシア国内から2つのテレビ局が、まったく偶然に取材を求めてきた、と…

外国のうつ・ひきこもり事情(141)ロシアからやってきた取材クルーの話 その1

はじめてロシアから取材申し込みを受けた。ところが、なにやら奇怪な話なのである。。。

外国のうつ・ひきこもり事情(140)イタリアからやってきた映像ジャーナリストのカップル

一ヵ月かけて取材しているイタリアのジャーナリスト・カップル

外国のうつ・ひきこもり事情(139)アフリカのひきこもり、エトゥンディの場合<4>

首都ヤウンデの市場裏:Photo by カメルーンの写真家 Edouard Tamba by ぼそっと池井多 このシリーズでは前回まで3回にわたって、アフリカの西部カメルーンという国のひきこもり、エトゥンディとの対話を取り上げた。 第1回目はこちら。 vosot.hatenablog.co…

外国のうつ・ひきこもり事情(138)アフリカのひきこもり、エトゥンディの場合<3>

カメルーンの子どもたち Photo by Pixabay Edited by ぼそっと池井多 ぼそっと池井多 ところで、カメルーンでは、ひきこもりはどうやって経済的に生き延びてる? エトゥンディ おれのひきこもり友達のうちの一人は、音楽プロデューサーになりたいらしい。で…

外国のうつ・ひきこもり事情(137)アフリカのひきこもり、エトゥンディの場合<2>

カメルーン山 Photo by Pixabay Edited by ぼそっと池井多 ぼそっと池井多 きみの国にひきこもりはいるかい。 エトゥンディ ああ、恥ずかしくて認めたがらないけどね。 ぼそっと池井多 へえ、それって面白い。よく日本人というのは、恥の文化ということで特…

外国のうつ・ひきこもり事情(136)アフリカのひきこもり、エトゥンディの場合<1>

エトゥンディの肖像 彼自身の提供 by ぼそっと池井多 GHOを通じて、初めてアフリカのひきこもり経験者とのインタビューに成功した。 しかし、「アフリカのひきこもり」というタイトルは、じつは自分でつけておいて、まったく好きではないのである。 なぜなら…

外国のうつ・ひきこもり事情(135)北欧へ行ってオオカミとなったひきこもり

前回「外国のうつ・ひきこもり事情(134)」において、 スウェーデンからやってきたジャーナリスト、 ヴィクトリアのことを書かせていただいた。 はじめは、 彼女はずさんなジャーナリストという印象があり、 私はさかんにムカついていたのだが、 会ってみる…

外国のうつ・ひきこもり事情(134)白い国からやってきた女性ジャーナリスト

スウェーデンからやってきた女性ジャーナリスト、 ヴィクトリア・マクムードフと私の出会いは最悪だった。 本ブログでも書かせていただいているように、 さまざまな海外メディアからひきポスに 毎週のようにコンタクトがあり、 ひきポスでは私が海外担当とな…

外国のうつ・ひきこもり事情(133)ジョセフィーヌが忘れられない

本シリーズ「外国のうつ・ひきこもり事情(129)」で 最終回(*1)を迎えた対話の相手、 ジョセフィーヌのことが、どうも頭を離れない。 *1.「ジョセフィーヌとの対話、最終回」 https://blogs.yahoo.co.jp/vosot_just/66320424.html まるで、「彼女」に恋して…

外国のうつ・ひきこもり事情(132)庵-IORI- テーブルのご報告 ~ 日本のひきこもりは「甘え」なのか

前々回「外国のうつ・ひきこもり事情(130)」 でお知らせしたように、 8月4日(日)に庵-IORI- 史上初、 外国人テーブルオーナー、サラさんによるテーブルを プロデュース 兼 通訳をさせていただいた。 右はファシリテーターのアンジーさん。 今回のテーブ…

外国のうつ・ひきこもり事情(131)AERA dot.で本シリーズとGHOのことが報道されました。

本シリーズで私が取り上げてきた 海外のひきこもりたちのことが はじめてメディアの表に出た。 昨日のAERA dot.である。 Hiヒキコモリ!世界の部屋をつなぐネットワーク https://dot.asahi.com/dot/2019073000046.html 私が2017年12月に作った GHO(世界ひき…

外国のうつ・ひきこもり事情(130)外国人初の庵-IORI- テーブルオーナー誕生

ひきこもり系イベント庵-IORI- は、 2月の暴力事件以来、 混乱と停滞が噂されているようだが、 8月の開催は、予定通り 今日8月4日(日)におこなわれる。(*1) *1.場所その他詳細情報は、 庵-IORI- ホームページ https://iorihiki.wordpress.com/ そこで庵-IO…

外国のうつ・ひきこもり事情(129) フランスのひきこもり当事者ジョセフィーヌとの対話<9 最終回>

「外国のうつ・ひきこもり事情(128) ジョセフィーヌとの対話<8>」からのつづき・・・ traduit par ぼそっと池井多 ジョルジュ・サンド 31歳(1835年) by Wikipedia ジョセフィーヌ 私が賞賛している歴史上の女性は たくさんいますよ。 たとえば、ブロン…

外国のうつ・ひきこもり事情(71)アメリカのひきこもり経験者の手記「ひきこもりが語る父」

このシリーズでは、このところ 台湾の映像作家、盧德昕さんと私の対談を連載しているが、 今日はそれを中休みさせていただいて、 アメリカ人のひきこもり経験者にご登場ねがおうと思う。 「アメリカには、ひきこもりがいない」 とされている。 心理などの専…

外国のうつ・ひきこもり事情(128) フランスのひきこもり当事者ジョセフィーヌとの対話<8>

「外国のうつ・ひきこもり事情(127) フランスのひきこもり当事者ジョセフィーヌとの対話<7>」 からのつづき・・・ traduit par ぼそっと池井多 ぼそっと池井多 あなたのようなタイプの女性と話す機会が なかなかないものですから、 私のような愚鈍な男に…

外国のうつ・ひきこもり事情(127) フランスのひきこもり当事者ジョセフィーヌとの対話<7>

「外国のうつ・ひきこもり事情(126) フランスのひきこもり当事者ジョセフィーヌとの対話<6>」 からのつづき・・・ traduit par ぼそっと池井多 ぼそっと池井多 きっとあなたは そういう面で早熟な女性だったのでしょう。 私が、自分の人生を真剣に考え始…

外国のうつ・ひきこもり事情(126) フランスのひきこもり当事者ジョセフィーヌとの対話<6>

ぼそっと池井多 あなたのひきこもりは十代で始まったのですね。 どのように始まったのか、 もっと詳しく教えてくれませんか。 そのときあなたは、いくつでしたか。 そして、いまはおいくつですか。 レディに齢を訊くのは失礼だとは知っていますが、 私はさほ…

外国のうつ・ひきこもり事情(125) フランスのひきこもり当事者ジョセフィーヌとの対話<5>

「外国のうつ・ひきこもり事情(124) フランスのひきこもり当事者ジョセフィーヌとの対話<4>」 からのつづき・・・ traduit par ぼそっと池井多 ジョセフィーヌ あなたのうつ病はいつ始まったのですか。 ぼそっと池井多 最初のうつ病は二十三歳で始まりま…

外国のうつ・ひきこもり事情(124)フランスのひきこもり当事者ジョセフィーヌとの対話<4>

「外国のうつ・ひきこもり事情(123) フランスのひきこもり当事者ジョセフィーヌとの対話<3>」からのつづき・・・ traduit par ぼそっと池井多 ぼそっと池井多 ところで、よく 「人はパンのみにて生くるにあらず」 とはいいますが、 一方では 「人はパン…

外国のうつ・ひきこもり事情(123)フランスのひきこもり当事者ジョセフィーヌとの対話<3>

「外国のうつ・ひきこもり事情(122) フランスのひきこもり当事者ジョセフィーヌとの対話<2>」からのつづき・・・ traduit par ぼそっと池井多 彼女との対話が始まったときは、 とても優雅な会話になると思っていた。 しかし、なにやらとつぜん、 大学の…

外国のうつ・ひきこもり事情(122)フランスのひきこもり当事者ジョセフィーヌとの対話<2>

「外国のうつ・ひきこもり事情(121) フランスのひきこもり当事者ジョセフィーヌとの対話<1>」 からのつづき・・・ traduit par ぼそっと池井多 ぼそっと池井多 あなたは、ひきこもりになって長いのですか。 ジョセフィーヌ 私は十代からずっと こういう…

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