VOSOT ぼそっとプロジェクト

ぼそっとつぶやくトラウマ・サバイバーたちの生の声...Voice Of Survivors Of Trauma

治療者と患者

スパゲッティの惨劇(83)私を見ていた母の憎しみの目

母の目には、私はどのような存在として映っていたか。

治療者と患者(340)主体の剥奪と幽体離脱

幽体離脱は近親姦を受けた女性に特有な症状ではなく、主体への著しい侵害を受ければ、男性にも生じる症状である。 しかし、それを認めると、齊藤學は専門家として都合が悪い。そのため私は麻布村から追放された。

治療者と患者(339)「肛門姦の一つでもされてから」の意味するもの

精神科医療機関における治療者を中心とした熾烈にして些細な患者たちの権力争い

治療者と患者(338)NHK ドラマ10「ディア・ペイシャント」から考える麻布村戦争

はたして私はモンスター・ペイシャントか。 麻布村戦争とドラマ「ディア・ペイシャント」を徹底比較。

治療者と患者(337)告発者が通る苦難の道

麻布村のことは、一見すると、日本全国、いや世界中どこにでもある人間同士のくだらないイザコザと権力争いに見える。 しかし、それが精神医療として、患者に対する治療者の絶対的優越性のもとに行われていたとなると、持っている意味ががぜん変わる。これは…

治療者と患者(336)リカモリング・アホバイザー制度と患者の無償労働

京都ALS嘱託殺人事件で、容疑者となった医師二人を批判する論者のなかには、亡くなった林優里さんはピアサポートなどで生き延びる希望を得られたはずだ、という者もいる。 「ピアサポート」というと、私は本ブログの出発点となる阿坐部村の物語に立ち返りた…

治療者と患者(335)「ここに被害がある」

優先順位、第1位の問題テーマを、その本のために書いた。・・・

治療者と患者(334)麻布村のコンコルド症候群

齊藤學の元患者たちは証言する。 あれはどのような「精神医療」だったのか。

治療者と患者(333)問題はひきこもりの医療化ではなく、医療化の方法

私は、精神医療の治療の対象とされることに異議を唱えているのではない。治療の仕方に唱えているのである。

治療者と患者(332)精神科医、齊藤學からの医療被害を本に書きました。

「治療者と患者(331)」からのつづき・・・ by ぼそっと池井多 東京・港区で1990年代から精神科クリニックを経営する精神科医、齊藤學(さいとう・さとる)と、その転移患者たちから、これまで私が受けてきた組織的な迫害と虐待については、本ブログの「治…

やっぱり今日もひきこもる私(263)トラウマとコロナ禍 ~ 「記憶の環状島」をめぐって<2>

麻布村から迫害され追放されたことはトラウマだった。誰かに話を聴いてもらい、苦しみを薄めることができなかったから。 そこへ行くと今日のコロナは、同じ体験をしている人が周り中にいるので、話を聴いてもらえ、苦しみを薄めることができる。

やっぱり今日もひきこもる私(262)トラウマとコロナ禍 ~ 「記憶の環状島」をめぐって<1>

渦中の当事者は語れない。環状島の内海から必死の思いで這い出て、島に内側から上陸し、内斜面をよじのぼるときに排出される言葉が当事者発信である。

治療者と患者(331)コロナで跋扈する新興宗教たち

コロナで勢いづく新興宗教。 麻布村も例外ではない。

治療者と患者(330)私を「体制のスパイ」と呼んだ「主治医」、齊藤學

精神科医、齊藤學は患者である私を「体制のスパイ」と呼んだ。

治療者と患者(329)なぜ齊藤學の被害患者は麻布を離れられないか <2>「抗拒不能」をめぐって

「じゃあ、他の医療機関へ行けばいいだけじゃないですか」 ところが、そうはいかない。 なぜ、いかないか。

治療者と患者(328)なぜ齊藤學の被害患者は麻布を離れられないか <1>オウム真理教との比較

「治療者と患者(327)」からのつづき・・・ #齊藤學被害 #精神医療被害 #精神療法被害 by ぼそっと池井多 前回「治療者と患者(327)」の最後で、私は、 麻布村の患者たちが、かんたんに転院できない理由も、麻原彰晃と齊藤學、麻布村とオウム真理教との…

治療者と患者(327)麻原彰晃と齊藤學

25年前の今日、あの悪夢のような事件が起こった。 オウム真理教の教祖、麻原彰晃と、麻布村の教祖、齊藤學は、こんなにも共通点がある。

治療者と患者(326)すぐ他の治療者に嫉妬する齊藤學

精神科医、齊藤學から受けた被害を、まず言葉にすることが大切です。告発は、そこから始まります。

治療者と患者(325)齊藤學の「逆説的介入」PIASとは何か

齊藤學(さいとう・さとる)の患者たちは告発する。

治療者と患者(324)麻布の患者たちの洗脳が抜けきらない苦しみ

「治療者と患者(323)」からのつづき・・・ #齊藤學被害 #精神医療被害 #精神療法被害 by ぼそっと池井多 前回「治療者と患者(323)」からの続きである。 vosot.hatenablog.com あほばいざー: ホーッ、ホッ、ホゥ!(笑ゥ!) リカモリング・アホバイザー…

治療者と患者(323)「信じる者は救われず、だまされる」齊藤學による精神療法PIAS

けっして泣き寝入りしない患者たち。

治療者と患者(322)齊藤學の集団療法における「つつもたせ」技法による被害

精神科医 齊藤學の患者たちは告発する。 治療者のあいだではどんなに「権威」であっても、こんなに患者たちは苦しんでいるのだ。

治療者と患者(321)麻布村の患者たちの生の声

齊藤學の元患者たちは告発する。

やっぱり今日もひきこもる私(207)引き出し屋と債務不履行

引き出し屋をめぐるニュースが多い。阿坐部村の塞翁先生も、「債務不履行」で訴えられるということが、今回の「赤座警部」引き出し屋裁判で明らかになった。

治療者と患者(320)自殺教唆する精神科医

三菱電機の教育主任が、若手新人に「自殺しろ」といったために、自殺教唆で書類送検になった。同じ構造のことがさいとうクリニックという精神医療機関で起こっても、なぜこちらは警察から調査が入らないのだろうか。

当事者活動を考える(37)「暴力的支援団体を考える会」に行ってきた

新東名高速道路での事故から、ふたたび暴力的支援団体の問題が取り沙汰されるようになってきた。

当事者活動を考える(36)専門家 vs 当事者

当事者が持つ知見は、往々にして専門家を超える。 ところが、専門家は専門家ということで喰っているから、そのことをやすやすと認めてしまうわけにいかない。 プライドもあるし、生活の糧もかかっている。

治療者と患者(319)塞翁王国と暴力的支援団体の違法化 中央大学講演の映像

ようやく暴力的支援団体が違法化される動きが見えてきた。つぎは、同じようなことをやり、多くの死者を出してきた搾取的医療機関だ。

やっぱり今日もひきこもる私(189)御茶ノ水シンポジウムのご報告<1>「私にとっての当事者発信」

20191116シンポジウム「ひきこもりの時代、平成をふりかえる」05ぼそっと池井多「私にとっての当事者発信」 by ぼそっと池井多 前回「やっぱり今日もひきこもる私(188)」でお知らせしたように、11月16日(土)は御茶ノ水にある中央大学駿河台記念館で、公…

やっぱり今日もひきこもる私(185)-2 ひきこもりと強迫性障害<1>

by ぼそっと池井多 11月3日におこなった第5回「ひきこもり親子 公開対論」では、「やっぱり今日もひきこもる私(179)」でもお知らせしたように、結果的に「ひきこもりと強迫性障害」の特集イベントになった。 ご登壇くださる親御さんが決まるまでは、そうい…

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