VOSOT ぼそっとプロジェクト

ぼそっとつぶやくトラウマ・サバイバーたちの生の声...Voice Of Survivors Of Trauma

治療者と患者

やっぱり今日もひきこもる私(401)コロナ・ワクチンと社会参加

未知の注射を打つというささやかな社会参加をすることにより、その瞬間だけ自分の存在が社会的なものになるかのような錯覚がある。

やっぱり今日もひきこもる私(399)東京のひきこもり、名古屋へ帰る<13>支配するために依存させる

自分がいなければ生きていけないように思いこませること。 依存させること。 それは支配の下準備。

治療者と患者(350)何でも頭に「治療的」とくっつければ自分の手柄になると思っている精神科医、齊藤學

どんな精神医療機関でも、患者が加療中に自死することはあるかもしれない。しかし麻布村では、それが構造的に生みだされているのだ。

治療者と患者(349)「お前のような奴を認めてくれるのは世界で私だけだ」という精神科医、齊藤學。

うわっつらだけの存在承認でどんな患者も洗脳され奴隷化できると思ったら、大間違いだ。

治療者と患者(348)治療「失敗」の責任を患者になすりつける精神科医、齊藤學

「人間のやることですから、失敗はあり得ます。」 その論法で、齊藤學は失敗を反省しない。

治療者と患者(347)治療の失敗を「成功」と強弁する精神科医、齊藤學

顔文字女はやっぱり齊藤學の受け売りだった。

治療者と患者(346)これが洗脳されている麻布村患者の頭の中。

被害を与えることを「治療」と強弁する麻布村の精神療法。そのメンタリティが露わになった。

治療者と患者(345)福岡・篠栗男児餓死事件に見る「洗脳によるアンビヴァレンツ」と麻布村

わが子を餓死させた母親は、洗脳してくるママ友をじつは憎んでいた。

治療者と患者(344)わかってない精神科医、齊藤學との疲れるお付き合い

与那原恵論文を「品がない」という理由のもとに否定した齊藤學。 それでは彼自身の文章は「品がある」のか。検証する。

治療者と患者(343)続・麻布村、齊藤學を告発する先行報道はあった。

1990年代から齊藤學の精神医療はすでに一部で警鐘を鳴らされていた。

治療者と患者(342)麻布村、齊藤學を告発する先行報道はあった。

いままで麻布村の問題を取り上げてくれるメディアは一つもないように思っていたが、20年前にはあったのだ。

治療者と患者(341 )原点に立ち返る

ひきこもりを社会から隔離する精神医療

スパゲッティの惨劇(83)私を見ていた母の憎しみの目

母の目には、私はどのような存在として映っていたか。

治療者と患者(340)主体の剥奪と幽体離脱

幽体離脱は近親姦を受けた女性に特有な症状ではなく、主体への著しい侵害を受ければ、男性にも生じる症状である。 しかし、それを認めると、齊藤學は専門家として都合が悪い。そのため私は麻布村から追放された。

治療者と患者(339)「肛門姦の一つでもされてから」の意味するもの

精神科医療機関における治療者を中心とした熾烈にして些細な患者たちの権力争い

治療者と患者(338)NHK ドラマ10「ディア・ペイシャント」から考える麻布村戦争

はたして私はモンスター・ペイシャントか。 麻布村戦争とドラマ「ディア・ペイシャント」を徹底比較。

治療者と患者(337)告発者が通る苦難の道

麻布村のことは、一見すると、日本全国、いや世界中どこにでもある人間同士のくだらないイザコザと権力争いに見える。 しかし、それが精神医療として、患者に対する治療者の絶対的優越性のもとに行われていたとなると、持っている意味ががぜん変わる。これは…

治療者と患者(336)リカモリング・アホバイザー制度と患者の無償労働

京都ALS嘱託殺人事件で、容疑者となった医師二人を批判する論者のなかには、亡くなった林優里さんはピアサポートなどで生き延びる希望を得られたはずだ、という者もいる。 「ピアサポート」というと、私は本ブログの出発点となる阿坐部村の物語に立ち返りた…

治療者と患者(335)「ここに被害がある」

優先順位、第1位の問題テーマを、その本のために書いた。・・・

治療者と患者(334)麻布村のコンコルド症候群

齊藤學の元患者たちは証言する。 あれはどのような「精神医療」だったのか。

治療者と患者(333)問題はひきこもりの医療化ではなく、医療化の方法

私は、精神医療の治療の対象とされることに異議を唱えているのではない。治療の仕方に唱えているのである。

治療者と患者(332)精神科医、齊藤學からの医療被害を本に書きました。

「治療者と患者(331)」からのつづき・・・ by ぼそっと池井多 東京・港区で1990年代から精神科クリニックを経営する精神科医、齊藤學(さいとう・さとる)と、その転移患者たちから、これまで私が受けてきた組織的な迫害と虐待については、本ブログの「治…

やっぱり今日もひきこもる私(263)トラウマとコロナ禍 ~ 「記憶の環状島」をめぐって<2>

麻布村から迫害され追放されたことはトラウマだった。誰かに話を聴いてもらい、苦しみを薄めることができなかったから。 そこへ行くと今日のコロナは、同じ体験をしている人が周り中にいるので、話を聴いてもらえ、苦しみを薄めることができる。

やっぱり今日もひきこもる私(262)トラウマとコロナ禍 ~ 「記憶の環状島」をめぐって<1>

渦中の当事者は語れない。環状島の内海から必死の思いで這い出て、島に内側から上陸し、内斜面をよじのぼるときに排出される言葉が当事者発信である。

治療者と患者(331)コロナで跋扈する新興宗教たち

コロナで勢いづく新興宗教。 麻布村も例外ではない。

治療者と患者(330)私を「体制のスパイ」と呼んだ「主治医」、齊藤學

精神科医、齊藤學は患者である私を「体制のスパイ」と呼んだ。

治療者と患者(329)なぜ齊藤學の被害患者は麻布を離れられないか <2>「抗拒不能」をめぐって

「じゃあ、他の医療機関へ行けばいいだけじゃないですか」 ところが、そうはいかない。 なぜ、いかないか。

治療者と患者(328)なぜ齊藤學の被害患者は麻布を離れられないか <1>オウム真理教との比較

「治療者と患者(327)」からのつづき・・・ #齊藤學被害 #精神医療被害 #精神療法被害 by ぼそっと池井多 前回「治療者と患者(327)」の最後で、私は、 麻布村の患者たちが、かんたんに転院できない理由も、麻原彰晃と齊藤學、麻布村とオウム真理教との…

治療者と患者(327)麻原彰晃と齊藤學

25年前の今日、あの悪夢のような事件が起こった。 オウム真理教の教祖、麻原彰晃と、麻布村の教祖、齊藤學は、こんなにも共通点がある。

治療者と患者(326)すぐ他の治療者に嫉妬する齊藤學

精神科医、齊藤學から受けた被害を、まず言葉にすることが大切です。告発は、そこから始まります。

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