VOSOT ぼそっとプロジェクト

ぼそっとつぶやくトラウマ・サバイバーたちの生の声...Voice Of Survivors Of Trauma

性虐待と主体(21)示談で混迷する高畑裕太事件

性虐待と主体(20)」からのつづき・・・
 
by ぼそっと池井多
 
昨日、「歯ブラシの行方」と題して
面妖な展開をとげている高畑裕太氏の強姦致傷容疑事件について
私見を述べさせていただいた。
 
そのあとで、
あちこち見てみたところ、
名だたる専門家たちが同じテーマで文章を多く発表していた。
 
しかし、素人の私から見ても
とんでもない議論がまかりとおっている現状を見て、
たまさか驚いた。
 
「これはもう少し言っておかないといけない」
と思い、この件に関して再び筆を執ることにする。
 
まずはフェミニスト社会学者、千田有紀氏である。(*1)
 
2016年9月10日 7時12分配信
20160910-00062041/
 
 
題名からして、何かおかしい。
 
弁護士が相手方を傷つけるのは、当たり前だろう。
 
高畑裕太氏の弁護士は、高畑氏の弁護人であって、
相手方の弁護人ではない。
 
以下、枠内は千田氏の記事の引用である。
 
「被害者とされた女性」の言い分はまったくわからないまま、一方的に、「加害者とされた男性」(対になるのはこの言葉だろう)の一方的な言い分を発表することは、どういうことだろうか。
 
「それがお仕事だから」
が答えだろう。
 
高畑側の主任弁護士、実質的にいうと渥美陽子弁護士は、
このまま事件が終息してしまうと、
高畑裕太氏は一生「強姦致傷」のレイピストということで生きていかなければならないと考え、
だからといって相手方に損害賠償請求できる案件でもないため、
依頼人の利益のために
あのような声明(*2)を発表したのではないだろうか。
 
 
つまり、
「皆さん、これは冤罪だったのですよ」
と言いたいのだろう。
 
起訴されなかったから、
かえって冤罪の容疑も晴れないのである。
 
虚心に読めば、そう読める。
 
「被害者とされた女性」の言い分は、もちろん発表すべきである。
 
「被害者とされた女性」の言い分の発表を
セカンド・レイプという概念を利用して封じ込めるべきではない。
 
もし千田氏がほんとうに上記のように思うなら、
ぜひ被害者とされる女性の言い分を
世に出していただきたい。
 
それをするかいなかで、
千田氏の今後の評価が分かれるであろう。
 
しかし被害者の側からすれば、とくにこれだけ注目され、報道されている事件に関して、長い裁判に付き合い、そして闘っていくことは、心身ともに疲弊することである。また時間も労力も多大な犠牲を要求される。たとえ相手を許していなかったとしても、示談を選択する事情は、じゅうぶん理解可能であるし、その選択もまた非難されるべきではない。
 
千田氏は、いったい何をもって
このように述べているのだろうか。
 
もちろん「その選択は非難されるべきではない」が、
そういう理由により示談になったとは
どこにも書かれていないのである。
 
声明(*2)は、そのようには読めない。
 
 
むしろ、枝葉をそぎおとしてしまえば、
 
強姦ではなかったため示談になりました
 
と読める。
 
千田氏の論調には、
 
何が何でも高畑裕太氏を強姦の犯人に仕立て上げよう
 
という意気込みすら感じられる。
 
世の冤罪事件とは、
このように生まれていくのではないだろうか。
 
被害者は、このような声明がだされることを事前に知らされて示談に応じたのだろうか。

(……中略……)

被害者女性はこの声明を、どのような思いで聞くのだろうか。
 
ここでも、被害者と決めつけている。
冤罪事件であった可能性を、はじめから捨象している。
 
私自身も、属する治療共同体で、
レイピストの冤罪を着せられたことがあり、
いまだそれは晴らされていない(*3)
 
 
今後、「性虐待冤罪」という用語を新しく作り、
そういう事例を専門的に研究する人があらわれてほしいものである。
 
同意があったか、なかったかは、
きわめて重要な問題だと思う。
 
同意したけれど、
あとになって関係が悪くなり、
同意した自分がいまわしいために
さかのぼって同意をなかったことにする
という心理もあるはずだ。
 
 
 
 
 
 
次は、性暴力事件などに関する著作も多い
ノンフィクションライターの藤井誠二氏である。(*4)
 
2016年9月10日 17時11分配信
20160910-00062053/
 
藤井氏も、マスメディアが作り上げた事件像にとらわれていて、
はじめから
「強姦はあった」
高畑裕太は加害者だ」
という立場にかたくなに固執している。
 
そういう人がノンフィクションライターとして
メディアにかかわり、日々情報を発信しているのだから、
まったく社会はおそろしいところである。
 
以下、枠内は藤井氏の上記の記事の抜粋である。
 
俳優の高畑裕太氏(22)の示談成立後の釈放を受け、高畑の担当弁護士がFAXで出した説明文を読んで唖然とした。
 
私は、藤井氏の記事を読んで唖然とした。
 
 
高畑本人だけの言い分を聞いただけで、釈放と同時にこれまで報道された事実関係を公に真っ向から否定するとは開いた口がふさがらない。推定無罪の原則を考慮しても、さらに被疑者の利益を守る弁護士という立場──被疑者の言い分だけ百パーセント信じるのが当たり前なのかもしれないが──裁判で事実を争ってもいないのに、こう表現してしまうメンタリティを疑う。
 
この一節、
もし日本語として全体の意味を理解できる人がいたら、
手が挙げていただきたい。
 
この藤井氏は、
ンフィクションライターなどという仕事をやっていないで、
もう一度、小学校一年生の「こくご」のお勉強からやった方がよいのではないか。
 
それがなにより本人のためである。
 
もし冤罪事件であったなら、その弁護人は
「これまで報道された事実関係を公に真っ向から否定する」
のは当たり前である。
 
それまで報道された事実関係が嘘なのだとしたら、
それを公に真っ向から否定しなければ、
依頼人の主張は世にひろまらない。
 
それを「開いた口がふさがらない」などと
それまでの冤罪のストーリーを増強するようなことを、
ほんらい社会正義の側に立たなければならない
性暴力ノンフィクションライターが言っていることに、私は
「開いた口がふさがらない」。
 
 
刑事事件の被疑者の利益を代弁する弁護士の言葉や論理展開は時として、法律用語を並べ立てて煙に巻くようなものだったり、依頼人の一方的な言い分を「法律」的にうまく言い繕ったものであったりする。それも彼らの仕事なのだろうが、被害を受けた生身の人間がいることが忘れられているのでないか。
 
おいおい、待てよ。
 
「被害」だと確定していないから不起訴釈放なのである。
 
たとえ「被害」だと確定しても、
そして、そういう生身の人間がいても、
誰かが法務は行われなくてはならない。
 
その仕事は往々にして、
言い分を法律的に言いつくろうものかもしれないが、
法律家の仕事とはそういうものである。
 
このノンフィクションライターは、もう一度
小学校一年生の「しゃかい」のお勉強あたりから
始められるのがよいのではないか。
 
そのほうが、本人のためである。
 
 
 
 
 
  •          

    この事件はテレビでも訂正?報道みたいにされてますよね。
    報道が先走りした旨の…^_^;
    なのに、先走りあくまで今までの報道を正当化する意見をまくしたてる方々は如何な物ですかね?^_^;でも個人的には結局本当は何があったのか知りたいですけどね~ 削除

    myd*7 ]

    2016/9/12(月) 午後 5:13

    返信する
  •          

    顔アイコン

    この事件の発表があった当初から納得のいかない点がいくつかあって、冤罪もしくはもっと軽いものなのでは?と思っていたが、一気に報道またそれに同調するネットの書き込みで高畑=加害者になってしまった。高畑側にたった意見が全く無いのが不思議で、芸能人もあれこれ言い出し、おまけに過去の事を出し精神障害とかある事ない事………なんだかいじめの構図のように感じた。この大きいうねりのようなコトバの暴力から多少の反省点はあるにしろ、高畑を救い出す事は出来ないのだろうか?もし、それほどの罪ではなかったとして、高畑家族の代償はあまりにも大きすぎて、人生までも狂わせてしまった。その反対に被害者とされていた女性側がもし温々としているのなら………。
    法律ってこんなものなんですか? 削除

    mai***** ]

    2016/9/12(月) 午後 6:23

    返信する
  •          

    myd*7さま コメントをどうもありがとうございます。

    そうですか、テレビも報道の路線が変わってきているのですね。

    これまで高畑裕太バッシングに徹していた文化人やコメンテーターたちが、これからどのように動いていくか、一人ひとり観察していくと面白いでしょうね。

    今さらのように不思議に思うのが、被害者女性の「知人」とされる男性の存在です。もしかしたら、彼が「おおごと」にしてしまったから、強姦事件としてメディアが騒ぐことになった、という仮説も成り立つと思います。

    いずれにせよ、セカンド・レイプという概念を悪用・乱用することなく、当事者たちは自己尊厳をもって真相をそれぞれの言葉で語ってほしいものです。 削除

    チームぼそっと

    2016/9/12(月) 午後 6:43

    返信する
  •          

    mai*****さま コメントをどうもありがとうございます。

    いったいどこから「歯ブラシ」「強姦」という話が独り歩きしてしまったか、メディアは自己批判として検証する責任があると思います。

    法律は、ものごとの一面しか切り取らないものですから、ときに無情に見えるものでしょう。

    しかし、そのような中で、今回は高畑氏側の女性弁護士が、世間の波にさからって、男性バッシングの世論を変えるような、あのようなFAXを発表してくれました。

    それを「被害者へのセカンド・レイプだ」などというフェミニストも出てきましたが、あのような声明文が発表されることは、冤罪事件再発を防止するための小さな望みではないでしょうか。 削除

    チームぼそっと

    2016/9/12(月) 午後 6:52

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  •          

    この手の事件の解決法として示談は、加害者とされる人にとっても、被害者とされる人にとっても、一番よろしくない解決法に思えます。

    報道でそれを知る人間は、もし強姦があったとしたなら、示談は金で買収する行為と映りますし、なかったとしたら、金をせしめる美人局のような脅迫行為に映ります。加害者とされる人も、被害者とされる人も、結局疑惑は晴れぬままどちらも汚れた存在としてその後の人生を送らねばならない。

    こういう事件こそ、法的に調停が入るシステムが必要だと思います。それこそ公正な第三者としての法廷、民事介入が論議されるべきだと思います。 削除

    痴陶人 ]

    2016/9/12(月) 午後 7:17

    返信する
  •          

    痴陶人さま コメントをどうもありがとうございます。

    高畑側の渥美陽子弁護士が声明の中で、

    「強姦致傷罪は被害者の告訴がなくても起訴できる重大犯罪であり、悪質性が低いとか、犯罪の成立が疑わしいなどの事情がない限り、起訴は免れません。お金を払えば勘弁してもらえるなどという簡単なものではありません。」

    とわざわざ言わずもがなのことを述べていることから、私は被害者とされた女性(とその知人とされる男性)のほうが示談に対して積極的であったのでは、と推測いたします。


    痴陶人さんがおっしゃるとおり、少なくとも高畑裕太さんにとっては、これは示談などにせず、法廷で争って無罪を獲得したほうが、今後の人生のために有利な事案だったと思われます。 削除

    チームぼそっと

    2016/9/12(月) 午後 8:05

    返信する
  •          

    群馬県警の勇み足、報道の勇み足、警察の民事不介入、司法やマスコミのセカンドレイプに対する恐れ、その二つの壁の狭間で、今回の事件は宙ぶらりんにならざるを得なくなる。

    無罪を勝ち取ることで、高畑裕太を殺して敦子を守るのが、今回の示談の真相のように思えます。

    時間が経つと、何故あの時、お母さんは僕に無罪を主張させてくれなかったのかという恨みになるような気がしてなりません。

    日本にも予審のようなシステムがあるべきで、大岡裁判のように、予審で振り分けるシステムがあればと私は思うわけです。

    殺人や傷害は刑事、揉め事は民事、この西洋的な二元論は、日本人に合わない。罪がグレーになるくらいなら、調停という日本人に最も向いた第三者のグレー決着システムを司法に持ち込むべきだと私は思います。

    グレーにお墨付きを与えるということです。

    この事件は、少なくとも、刑事ではなく、民事であることは誰の目にも明らかです。 削除

    痴陶人 ]

    2016/9/12(月) 午後 8:51

    返信する
  •          

    喧嘩をけしかけた人間が殴られた時に、その怪我の診断書を楯に刑事事件として法廷に持ち込むようなニュアンスがつきまといます。

    いずれにせよ、この事件は、痴漢冤罪同様、様々なことを考えさせてくれました。

    セカンドレイプの弊害、ぼそっとさんのような意見を、誰か勇気をもってマスメディアの中から言う人が出てきても、そろそろいい時代なのではないかと思います。 削除

    痴陶人 ]

    2016/9/12(月) 午後 8:54

    返信する
  •          

    痴陶人さま おっしゃるとおり、この事件にはいろいろなことを考えさせられます。

    はじめは「子どもが犯罪をおかしたときに過干渉母の責任は?」といった問題でどこのワイドショーも占領されていましたが、今から思えば、あのとき高畑淳子さんの「被害者とされる女性」「お母さんは、どんなことがあってもお母さんだからね」といった言葉は、今日の展開をわずかに先取りしていたものでしたね。

    セカンド・レイプという概念の悪用について、もっと広く考えていただきたいものです。 削除

    チームぼそっと

    2016/9/12(月) 午後 9:30

    返信する
  •          

    そうですね。マスコミの有識者というのは、世に正義とされることしか言わない。皆が思っていることを如何に代弁するかしか、考えていません。

    逆に言うと、社会の常識とやらに胡座をかき、それを楯にしかものを言えない連中です。

    2チャンネルとは違った意味で、口当たりの悪い、耳障りなことを誰かが言わなくてはならない。

    このブログは、ぼそっとさんの治療共同体に対してのみならず、それを敷衍した形で、世にものをいっている。

    それが私の居着いた理由です。 削除

    痴陶人 ]

    2016/9/12(月) 午後 9:56

    返信する
  •          

    痴陶人さま ありがとうございます。

    このブログは、奇しくも塞翁先生ご自身がご指摘のように、

    「品のなさ」

    が売りでございますので、今後ともがんばっていきたいとぞんじます。よろしくお願いいたします。 削除

    チームぼそっと

    2016/9/12(月) 午後 10:53

    返信する
  •          

    あっと言う間にテレビの反応は変わりましたよ^o^先週まであれだけ言ってたのに、今はどうして歯ブラシとかが出たとか~^o^ビックリしますよ~そんなもんなんでしょうけどね~^_^;被害者?と男性はただゆすりたかっただけなんじゃないですか?^o^マスコミに言うとか言って~^o^それがこんなに大袈裟になって…早く貰う物貰って終わらせたかった?が本音の様に私は感じましたけど?^_^; 削除

    myd*7 ]

    2016/9/13(火) 午前 0:34

    返信する
  •          

    myd*7さま コメントをありがとうございます。

    ニュースキャスターからコメンテーターまで、あれだけ高畑家側のことをボロ糞に言っておいて、これからそういう芸能人や文化人の一人ひとりがどういうふうに責任を取っていくか、視聴者のわれわれは、しかと見届けてやりましょう。

    今日を境にBeforeとAfterで「総まとめ ☆ こいつはそれまでこう言っていた!」みたいな2時間スペシャル番組とか作ってほしいものです。

    しかし、もし冤罪だと判明するのなら、それはそれで謎も残ります。なぜ高畑淳子さんの会見のときに、もっとはっきりと「息子は無実です。合意がありました」と言わなかったのか、また、なぜ釈放後に事務所は裕太氏を契約解除したのか、などの疑問が残るのです。 削除

    チームぼそっと

    2016/9/13(火) 午前 0:51

    返信する
  •          

    多分捕まるの初めてだから、事件の事を喋ると接禁になるって警察から言われてたから言えなかったんでしょう。彼女も記者会見でそれらしい事言ってましたし^_^;慣れてたら、ここまでは大丈夫とかあったと思いますけど^_^;そして、これから先は高畑さん達の味方が沢山出て来るんでしょうね~^o^ 削除

    myd*7 ]

    2016/9/13(火) 午前 1:11

    返信する
  •          

    myd*7さま なるほど、そういうことがあるのですね。彼もすっかりびびりあがっていたということですか。この事件が投げかけるものは大きいです。 削除

    チームぼそっと

    2016/9/13(火) 午前 9:48

    返信する
  •          

    顔アイコン

    たしか、北村弁護士だけが最初から「決めつけるのはまだ早い……」と言われてたと記憶しています。 削除

    mai***** ]

    2016/9/13(火) 午前 10:47

    返信する
  •          

    mai***** さま コメントをどうもありがとうございます。

    そう、そう。初期の段階から、そういう慧眼をもった方は何人かいらっしゃいましたね。私の知るかぎりでは郷原弁護士がそうでした。

    推定無罪」を無視した高畑裕太氏事件を巡る報道・放送
    郷原信郎が斬る 9月10日

    という記事です。

    今回の一件は、いかにメディアが男性を加害者に仕立て、性虐待冤罪を「共同制作」するかということをまざまざと見せつけてくれました。 削除

    チームぼそっと

    2016/9/13(火) 午前 11:18

    返信する
  •          

    顔アイコン

    男と女の犯罪にもつながりかねない出来事はあとをたちませんね
    この示談というストーリーはなにか後味よくないように思います
    被害者といわれる女性や関係者である男性が表にでてこないのでなんともいえませんが
    事実は小説より奇なりなのかもしれませんね

    芸能人であるためによってたかって報道されるけど
    なんかこういう報道自体がなんだろねって思ってしまいます
    その報道を興味しんしんでみてしまう亀もなんだろねって思ってしまいます 削除

    ちゃらんぽらん亀 ]

    2016/9/13(火) 午後 4:34

    返信する
  •          

    ちゃらんぽらん亀さま コメントをどうもありがとうございます。

    >その報道を興味しんしんでみてしまう亀もなんだろねって思ってしまいます

    こういうオチまで持っていけるところが、さすがは亀さんだと思います。 削除

    チームぼそっと

    2016/9/13(火) 午後 5:11

    返信する
  •          

    顔アイコン

    此の事件自体は何処にでも転がっている事件で、何故公にされないかと言えば「親告」により立件される事。 僕自身の感想は下らない。
    成果として「法改正」であるが、親告であると云う事を削除する事が果たして、良しや否や・・難しい問題である。僕の娘がどう様な事に合えば徹底的に追い込みをかけるであろう。
    父親として自分の家族が護れないのならその存在意義を問われると言う自己の信念からである。子供が生まれれば「自己」は殆ど消滅しているに等しい。自己の復活は、やはり、リタイアしてからであろうと思う。今回の問題は、「裏」が多すぎる。有名芸能人の息子の強姦事件であるが、その報道の仕方、言葉の使い方に疑問が多い。それでも世間は「法改正」へと結論をだした。ジャーナリズム自体の劣化が見られるような気がしてならない。 削除

    goodじいさん ]

    2016/9/14(水) 午前 8:40

    返信する
  •          

    goodじいさんさま コメントをどうもありがとうございます。
    たしかにおっしゃるとおり、高畑裕太氏の事件に関しては「ジャーナリズムの劣化」は甚だしいものがありますね。 削除

    チームぼそっと

    2016/9/14(水) 午前 10:47

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