VOSOT ぼそっとプロジェクト

ぼそっとつぶやくトラウマ・サバイバーたちの生の声...Voice Of Survivors Of Trauma

治療者と患者(150)組織が求める人材・医療機関が求める患者

治療者と患者(149)」からのつづき・・・

edited by ぼそっと池井多
 
改行は編集者による。
 
goodじいさん
高学歴ね~
それが云えるのは
官僚を多く輩出している東大くらいのもんだろう。

後は、4年間どれだけ
人格、人間としての幅を広げる事が出来るかであろう。

その場が日本と云う地域だけではなく、
世界に広がればより良い。

特筆されるべき事の一つに「聞く事」が出来て、
適切だと思われる言葉が言えると云う事であろう。
自己を語らず聞けるかどうか・・

それを、ぼそっとさんは実践しているのであるから
やはり治療者の一人であろうと思う。
何も持ち上げている訳ではなく
事実を感じた儘に書いているだけである。 


[ goodじいさん ] 2017/6/23(金) 午前 8:14
ぼそっと池井多
goodじいさんさま コメントをどうもありがとうございます。

ぼそっとさんは実践しているのであるから
やはり治療者の一人であろうと思う。
何も持ち上げている訳ではなく
事実を感じた儘に書いているだけである

身に余るお言葉、
まことにどうもありがとうございます。

もしそれが本当ならば、
それがわからないで、
まっさきに私を治療共同体から追い出す
彼らの頭の悪さも相当なもの

ということになります。 

[ ぼそっと池井多 ] 2017/6/23(金) 午前 9:09
goodじいさん
彼等は「出来る人」を追い出す事を
目的としているので何等不思議では無い。
組織としてのレールが出来れば
後は切れる人、出来る人は無用の長物であろう。

組織が自分の思うとおりにならないからに他ならない。

権力を持っている者に抗うのは大変なエネルギーを要する。
精神的にも、勿論肉体的にもである。
此処は、体験者は語るですかね。 


[ goodじいさん ] 2017/6/23(金) 午前 10:06
 
ぼそっと池井多
goodじいさんさま 

なるほど、おっしゃるとおりなのでしょう。

「できる人は追い出す」ような、
「えぐい」ことをやっている治療者や、
その娘や側近たちを、
神のようにたてまつっている患者たちをみると、
やるせない気持ちになります。

彼ら下級患者たちは、
もともと私が仲間と思っていた人たちでした。

彼ら下級患者たちは、
塞翁先生や真子社長、岡村部長にたいして
私が正当な怒りを持つことすら、
私が犯している悪事のように考えています。


そうすることによって、
催眠にかけられた彼らの世界観に
ヒビが入らないように、
自分の身を防衛しているのでしょう。

しかし、一連の構造の
犠牲となっている私からしたら、
これはたまったものではない。

そこで抵抗を試みるわけですが、
goodじいさんさんがおっしゃるように、
そこで精神的にも、肉体的にも
よけいな仕事をこなさなくてはなりません。 

[ ぼそっと池井多 ] 2017/6/23(金) 午前 10:35
roz***** 
どうも。横コメントですみません。

goodじいさんさんに同調しますね。

その組織がどういう人材を欲しいかによるのでは?

コミニュケーション力重視、創造力重視など、
職種によって変化します。

学歴神話のあったのはバブル期以前で、
今や、個々のポテンシャル重視でしょう。

自己の能力を、
チームや職場での協調性を保ちつつも発揮できる人が
求められてるような気がします。

つまらない組織を相手にしているのは勿体無い。
自分の能力を発揮できる場所へ! 


[ roz***** ] 2017/6/24(土) 午前 10:47
 
ぼそっと池井多
roz*****さま コメントをどうもありがとうございます。

過分なる言葉、まことにいたみいり、
光栄にぞんじます。

「その組織がどういう人材を欲しいかによるのでは?」
その他、おっしゃることは逐一、
そのとおりであると思います。

しかしながら、お言葉を返すようで恐縮ですが、
そもそも私はさいおうクリニックに
精神科の患者として治療に行ったのでした。

企業に応募して就職したわけではありません。

なのに、18年ものあいだ、
治療されないばかりか
ほかの患者の治療のダシに使われるだけで、
どんどん自己評価は下がり
私の症状であるうつもひどくなりました。

ほんらいなら医療過誤債務不履行で訴えたいところですが、
証拠が残っていないため、
それもかないません。


「この組織にはお前のような患者は必要ない」
という向こうのストーリーにのっかって、
自分から出ていくようなことがあれば、
私の18年は何だったのだろうか、
という悔いが残ります。

私の「泣き寝入り」は、
向こうの思う壺だと思うのです。


さいおうクリニックの歴史をふりかえれば、
被害者は私だけではありません。
多くの患者が、私と同じ立場へおいやられ、
これまで自殺しています。

私は、現在の不遇を無駄にしたくない、
今後のために何かに役立てたいのです。


横コメント大歓迎です。
今後ともどうぞよろしくお願いします。 

[ ぼそっと池井多 ] 2017/6/24(土) 午後 0:45
 
 
 
・・・「治療者と患者(151) 」へつづく
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