VOSOT ぼそっとプロジェクト

ぼそっとつぶやくトラウマ・サバイバーたちの生の声...Voice Of Survivors Of Trauma

治療者と患者(195)12.7会談の冒頭スクリプト

治療者と患者(194)12.7会談の真実」からのつづき・・・

by ぼそっと池井多
 
昨日、掲載させていただいた「12.7会談の真実」だが、
映像が見られない通信環境の方もいるようなので、
内容をスクリプトさせていただくことにする。
 
( )内は文脈から私が判断して、
読みやすさのために補ったもの。
じっさいの語調は映像でお聴きいただける。
 
塞翁先生では、さっそく話に入りましょう。

ぼそっと池井多:お願いいたします。

塞翁先生:まあ、ざっくばらん、
あなたと何がどう起こっているのだが、
知りたいと思って
(あなたを今日)お呼びしたのだけどね。

というのは、私自身が
「ぼそっと」とかいうのを
読んだことがないので。

あの~、今ちょっと「これは問題だ」と
岡村さんが感じたところみたいなの(情報)は、
(私が)頂いているということは、
いちおう(あなたに)言っておいたほうが
いいですよね。

ただ、(私は)まだ読んでません。
(岡村さんがすべて決めてます。)

それで~、私が、だから、知ってるのは、あなたの
ユーチューブにおける主張?……うん。

で~、それはある程度、妥当性があるかなと思って、
お会いすることにして、
いったい何がどういう風に
起こってるのか知ろうと(思いました)。

しかしその後、
状況が変わりました。


そして、あの、この会談(の目的)も、だから、
ちがう種類のものになっちゃいます。

それは何かっていうと、
あなたが犯罪をおかしている
っていうことがわかったから。


ぼそっと池井多:?

塞翁先生:わかるでしょ。
何のことを指してるか。

ぼそっと池井多:いいえ?

塞翁先生:わかんない?

ぼそっと池井多:ええ。(わかりません)

塞翁先生:え~っと、あなたは信書の秘密を
ある方法で抜き取ったわけですよね。

ぼそっと池井多:?

塞翁先生:私信を!

ぼそっと池井多:??

……いいえ? 
私は(そんなもの)抜き取ってませんが。

塞翁先生:そういう風に書いてあると、
(うちの娘と岡村が)いうんだけど?

まだその箇所を私、
見てないんでわかんないけど。

岡村さんからミューズさん宛ての私信を
あなたのブログに載せたっていうのは、
それは、あのう、
そういう事実はないの?

ぼそっと池井多:(資料として配られたものから
公益性のある情報として)
あの内容は載せましたけども。

塞翁先生:ええ。

ぼそっと池井多:発信者とかそういう(個人情報)のは
全部(変えてあります)。

塞翁先生:そりゃそうだろうけど、
「ある手段で」っていうのは
どういう手段ですか。

ぼそっと池井多:?

塞翁先生:いや、そのことについて
告訴を今、考えているのでね。

ぼそっと池井多:!

塞翁先生
:木野弁護士のほうに通報して
ちょっと犯罪かどうか確かめました。

ぼそっと池井多:!!(まるきり冤罪です。)

塞翁先生:(したがって今日は、)
そのこと(告訴)について
あなたに通告する面接になります。

ぼそっと池井多:!

塞翁先生:あなたとその点について
妥協することはないでしょう。

ぼそっと池井多:!

塞翁先生:岡村を問い詰めたらば、
「じつはそのことがあって」っていうのを、
つい最近知ったんですよ。

で、それは
あなたと会おうと思ったのとは、
別な話でね。

「別な話で」っていうのは、
次元が違うでしょ。

ぼそっと池井多:?

塞翁先生:それで、むしろ、今日、
あのう、そのことで
「あ、まずい」っていうことで、
弁護士とは今日、連絡を取った。

それで、ここに弁護士からの返書があります。
あの人はいつもファックスしか使わないので。

ぼそっと池井多:?

塞翁先生:それで、まあ、早速にでも、
警告が行くと思いますけど、
反応によっては告訴します。

ぼそっと池井多:!
(じゃあ大変だ。さっそく私も弁護士を頼まなくちゃ。)

塞翁先生:あの、今日は、
だから、そういうわけで、あのう、
録音停止してください。
あなたの手で。

ぼそっと池井多:! んー・・・?

塞翁先生:あなたが憶えていることを
勝手に書くのはかまわないです。

ただし、それについても
あのぅ、そういう法的な
ヴァーサスな立場になったら
こちらはこちらなりに
問題があれば反応します。

だから、今までと違って
あなたに注目することになるでしょう。
別な意味でね。
 
 
 
 
 
・・・「治療者と患者(196)」へつづく
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