VOSOT ぼそっとプロジェクト

ぼそっとつぶやくトラウマ・サバイバーたちの生の声...Voice Of Survivors Of Trauma

治療者と患者(227)すべては治療関係から生じた被害である<前篇>

治療者と患者(226) 」からのつづき・・・

by 流全次郎 × ぼそっと池井多
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

こうしてアドバイザー資格を得た患者を、私は上級患者と呼んでいる。彼らは、つい昨年までは同等の患者仲間であった私たち下級患者の上に立ち、アドバイスと称して、ささいな日常生活から伴侶など人生上の選択にいたるまで、ああしろこうしろと指示を下すようになる。

私は、週に4日は、さいおうクリニックとZUSTとに顔を出しているのですが、そういう「 上級患者 」を1人も知りません。


私たちは、上級患者にカウンセリング料を支払い、上級患者は治療者にスーパーヴィジョン料を支払う。これで、治療者は、ネズミ講式に儲けられるというわけである。

「 上級患者 」にカネを払ってカウンセリングを受けている「 下級患者 」を私は1人も知りません。嫌なら受けなければいいだけの話ではありませんか? 

カネを受け取って( 50分間で4000円 。そのうち、2000円はZUSTの取り分 )カウンセリングをすることを塞翁先生に許された患者は2人だけですが、その2人とも、まだ1度も、その仕事をしたことがありません。 


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2017/12/29(金) 午前 8:17
 
ぼそっと池井多
流全次郎さま コメントをどうもありがとうございます。

そういう「 上級患者 」を1人も知りません。

それは、あなたが相手にされていないだけの話です。

その2人とも、まだ1度も、その仕事をしたことがありません。

良い所に気がつきましたね。

つまり、リカモリ制度は、

「修了したら金儲けができるようになる」

という触れ込みで患者に大金を振り込ませる。
しかし、実際に修了しても
まったく収入に結びつかない。

そのときになってリカモリ生は、

「あ、だまされた」

と気づくのです。

資格ビジネス詐欺によくあるパターンです。


嫌なら受けなければいいだけの話ではありませんか?

わかっている人はそれでいいかもしれませんが、
新しく来た患者さんなどは
簡単にさいおうディスクールにだまされてしまうものなのです。

だから、被害の拡大を食い止める必要があります。
 

 2017/12/29(金) 午前 10:33
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

それは、あなたが相手にされていないだけの話です。

もし、そういう「 上級患者 」がいるなら、その噂が私の耳に入ると思うのですが、まったく聞いたことがないのです。 


リカモリ制度は、
『 修了したら金儲けができるようになる 』
という触れ込みで、患者に、大金を振り込ませる。

そういう「 触れ込み 」を、私は、目にしたことも耳にしたこともありません。 

さいおうクリニックにもZUSTにも滅多に訪れないあなたが、さいおうクリニック • ZUSTの最近の事情について判断する根拠は、何ですか?
他の患者 • 会員を通じて得た情報ですか? 


リカモリ制度は、
『 修了したら金儲けができるようになる 』
という触れ込みで患者に大金を振り込ませる。
しかし、実際に修了しても、まったく収入に結びつかない。

だとしたら、

 私たちは、上級患者に、カウンセリング料を支払い、上級患者は、治療者に、スーパーヴィジョン料を支払う。これで、治療者は、ネズミ講式に儲けられるというわけである。

そんな商売は成り立たないではありませんか。 


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2017/12/29(金) 午後 10:26
 
ぼそっと池井多
流全次郎さま コメントをどうもありがとうございます。

 その噂が私の耳に入ると思うのですが、

というご発想は、もしかしたら
ご自分が「古参」の「特級患者」だから
と思っておられることの延長でありましょうか。

恐れながら、種々の事情により、
いろいろな情報が、
あなたの耳目にまで届かないのは当然だと思います。

「週に何日、通院しているか」
などまったく関係ありません。

私自身もたまにちゃんと通院しておりますが、
主に私は、多くの方が寄せてくださる
資料や情報を根拠に判断しております。

しかし「情報源の秘匿」という原則があるため、
非公開を前提にいただいた情報は、
私から情報源を明かすことはできません。

悪しからずご諒承ください。
 

そんな商売は成り立たないではありませんか。

そんな商売が成り立つと思って、
塞翁先生父娘はリカモリ制度を始めたのでしょう。

しかし、患者たちは、
彼らが考えているほど馬鹿ではなかった、
ということだと思います。 


 2017/12/29(金) 午後 11:16
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

医療は、ひきこもりから救ってくれるどころか、さらなるひきこもりへ追いやるものとして私には機能した。

それこそ、あなたが、
塞翁 勉 医師に着せている濡れ衣ではないか。 


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2017/12/30(土) 午後 8:39
ぼそっと池井多

それこそ、あなたが、塞翁 勉 医師に着せている濡れ衣ではないか。

その可能性はないですね。

本ブログをもう一度、
はじめからよくお読みください。
 

 2017/12/30(土) 午後 11:31
流全次郎
> ぼそっと池井多

患者を引き籠もりにすることによって
精神科医が得るのは汚名だけです。
精神科医が、わざわざ、そんなことをするとは思えません。
 

[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2017/12/31(日) 午前 8:22
 
> ぼそっと池井多
 
本ブログを、もう一度、はじめからよくお読みください。

人の言い分は、いい加減な認識と記憶とに基づいていて、
それには、必ず嘘が含まれています。
ですから、私は、あなたも、塞翁先生も、
どちらも信用しないのです。

あなたの情報源は信用できるのですか?
 

[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2017/12/31(日) 午前 8:48
 
ぼそっと池井多

 精神科医が、わざわざ、そんなことをするとは思えません。

「わざわざ」したのではないかもしれません。

しかし、精神科医としての技量が十分ではない
もしくは、塞翁療法というものが
臨床的に妥当性を欠いている
ために、
そうなってしまった、
ということを申し上げているのです。

つまり、故意ではなく過失であり、
医療過誤医療被害である、と。


ですから、私は、あなたも、塞翁先生も、
どちらも信用しないのです。

あなたの、すべてを疑う姿勢は良いものだと思います。


 あなたの情報源は信用できるのですか?

信用できるものだけを採用しています。

まず私自身の体験は、信用できます

判断するにあたって行使する、私の主観も、
私にとってはとうぜん信用できるものです。

あとは、録音資料などの客観的証拠があるものは信用できます。

それ以外の伝聞情報に関しても、
周辺の状況からして信じるのが妥当であると
判断されるものを採用しています。 


 2017/12/31(日) 午前 11:00
流全次郎
> ぼそっと池井多

あなたと 塞翁 勉 医師 との問題は、
患者と医師との関係ではなく、
2人の個人の関係から生じているように思います。

だとしたら、それは、
医療過誤 • 医療被害ではありません。 


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2017/12/31(日) 午後 1:58
 
ぼそっと池井多
流全次郎さま それはまったく間違いです。

私は毎回、塞翁先生に会うために
医療費を支払っています


私は生活保護受給者なので、
私自身の財布から払うことは稀ですが、
私が自立支援制度などの申請をすることによって
公費から払われているので、
私が医療費を払っているのと同じ関係です。

私は塞翁先生に医療を受けているのです。

もし、あなたのいうように、
私と塞翁先生の関係がたんなる個人の関係ならば、
なぜ毎回、私だけが彼に
金を払わなければならないのでしょうか。 


 2017/12/31(日) 午後 2:52
流全次郎
> ぼそっと池井多

「 ZUST通信 」の編集長であり、ZUSTの運営の現場の責任者であったあなたと 理事長の 塞翁 勉 氏 との関係は、患者と医師との関係ではなかったはずです。
部下と上司との関係に近かったのでしょうか? 


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2017/12/31(日) 午後 4:55
 
ぼそっと池井多
いいえ、それはちがいます。

もし上司と部下の関係ならば、
部下は部下であることによって
なんらかの報酬を得るはずです。

一般的には、たとえば「給与」というのが、
わかりやすい報酬の形でしょう。

ところが、私のザストでの作業には
いっさい給与は出ませんでした。
それどころか、ザストへ作業に出ていくたびに
私はクリニックに医療費を払っていたのです。

そのことは、私のザストでの作業が
塞翁療法における作業療法という位置づけであったことを示しています。

私はザストに就職したために、
阿坐部村に通っているのではありません。

私は患者としてさいおうクリニックにつながったから
阿坐部村に通っているのです。

しかも毎回、医療費を払っているのです。

私と塞翁先生のとの関係は、
治療者患者」以外の何ものでもありません。 



たとえばあなたが
ザスト劇団の演劇に出演するのは、
塞翁先生という上司に命じられた「仕事」だから
部下として出演するのですか。

そんなことはないはずです。

あなたは俳優を職業とする者ではないし、
ギャラを1円も受け取っていないでしょう。

あなたが出演するのは、
クリニックにおける集団療法の延長、すなわち
作業療法」の一種だと
どこかで考えているからに他ならないと思います。

それと同じです。 

2017/12/31(日) 午後 5:24
 
 
 
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