VOSOT ぼそっとプロジェクト

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治療者と患者(235)治療行為の責任主体 その2

治療者と患者(234)治療行為の責任主体 その1」からのつづき・・・

edited by ぼそっと池井多
 
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

近親姦関係のなかには、マヨルカ島のサラさんのように、それで幸せになっている女性もいるのです。

児童虐待の本質は、性器の挿入の有無にあるのではなく、子どもの主体の剥奪にある、というのが私の持論です。

近親姦が『 かわいそう 』なのは、それは、子どもの主体が剥奪されたからであって、性器が挿入されたからではありません。」

サラさんの主体は、剥奪されてはいないのでしょうか?  


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/16(火) 午前 1:42 
 
ぼそっと池井多
 
その問題は過去に論じました。
その答えがいずれであっても、
近親姦優越主義を正当化する根拠にはなりません。
 
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

「 母親に用意された人生のレールから降りて、ひきこもりになったからこそ、培えた能力 」

「 私は、母親から教え込まれたものを一つ一つ排除することで、今日の私の能力を培ってきました。」

御母上に用意された人生のレールの上で培われた能力もあるのでは?  


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/16(火) 午前 8:09 
 
ぼそっと池井多
 
たとえば、どういうことですか。
 
 
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

あなたが、塞翁 医師 に要求しておられることは、患者( 被治療者 )の権利の行使であり、何かを盗まれた被害者が犯人の泥棒を追いかけるのと同じだとおっしゃるのですか?

私は、あなたの要求に応える義務と責任とが 塞翁 医師 にあるとは思いませんが。

私が投稿したすべてのコメントを承認して公開する義務と責任とがあなたにはないのと同じように。 


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/16(火) 午前 8:24 
 
ぼそっと池井多
 
>あなたが、塞翁 医師 に要求しておられることは、患者( 被治療者 )の権利の行使であり、何かを盗まれた被害者が犯人の泥棒を追いかけるのと同じだとおっしゃるのですか?
単純なモデルに還元すれば、そうです。
 
 
 
> 私は、あなたの要求に応える義務と責任とが 塞翁 医師 にあるとは思いませんが。
改正医療法によれば、
治療者は治療に関する情報を患者に開示しなければならない
とされています。
 
したがって、治療者である塞翁先生は、
自らが発した治療的指示に関わる情報を
私に開示する義務と責任があります。
 
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

流 全次郎

「 御両親と弟さんとの協力は得られそうにないのですから、他の方法を探るべきではありませんか? 」

ぼそっと池井多

「 それを、あなたは、私へではなく、塞翁先生へ言うべきなのです。
言えないでしょうけれど。」

「 言えない 」のではなく、あなたにそれほど関心がないのです。

あなただって、私の強迫性障害を治すよう、塞翁 医師 を嗾( けしか )けたりはなさらないでしょう?  


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/16(火) 午前 8:35 
 
ぼそっと池井多
 
> 「 言えない 」のではなく、あなたにそれほど関心がないのです。
 
 
私に関心がないならば、
なぜ本ブログにこれだけ多くのコメントを
投稿してくるのでしょうね。
 
もしかして、
 
「ぼそっと池井多が裁判書類を書く時間がなくなるように
VOSOTを攪乱せよ」
 
という「治療的指示」でも、
塞翁先生から受けているのでしょうか。
 
はたまた、明示的に受けていなくても、
あなたがそれを自己任命しておられるのでしょうか。
 
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

主体であることには、行為の結果についての責任が伴うと思います。

「 医療の主体は患者である 」

と主張しつつ、結果についての責任を医師に求めるのは、矛盾していませんか?
 
ぼそっと池井多
 
まったく矛盾していません。
 
あなたは人間存在論的な意味での「主体(sujet)」と、
法律論における行為主体を混同しておられます。
 
患者が主体であるべき医療において
治療者が主体の医療がおこなわれ、
しかもそこで医療過誤が起これば、
過誤行為の責任主体は治療者にあるのは自明のことです。
 
 
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

精神科医が、患者に、働くことや結婚することを勧めた時には、精神科医が主体であり、患者は客体です。
しかし、仕事や結婚相手を探し始めた時から、患者は主体になり、それ以後の責任は、精神科医ではなく患者にあるのではないでしょうか?  


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/16(火) 午後 1:40
 
 
ぼそっと池井多
 
精神科医が、患者に、働くことや結婚することを勧めた時には、精神科医が主体であり、患者は客体です。
 
つまり、そういう医療が、
さいおうクリニックでは行われている、
ということですね?
 
 
>しかし、仕事や結婚相手を探し始めた時から、患者は主体になり、それ以後の責任は、精神科医ではなく患者にあるのではないでしょうか?  
 
繰り返します。
 
治療者が「この薬をのみなさい」と患者にいったとします。
患者が自分の手で、その薬をのんだときから、
薬がもたらす作用に関する責任は、
その服用をすすめた治療者ではなく、
患者にあるのでしょうか。
 
そんな馬鹿なことはありません。
 
しかも、私が
塞翁先生の治療的指示によってやらされた「仕事」は、
あなたのように外部の職場におけるものではなく、
塞翁先生が責任統括する空間である阿坐部村の中、
ザストという場におけるものでした。
 
そこで症状を悪化させたら、
それは治療的指示を出した治療者の責任
であることは自明だと思われます。
 
 
 
 
・・・「治療者と患者(236)」へつづく
 
  •             

    > ぼそっと池井多

    「 たとえば、どういうことですか。」

    首都圏では、東京大学に次ぐ名門である、八橋大学に入る学力をあなたにつけさせたのは、御母上でしょう? 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/17(水) 午前 7:36

    返信する
  •             

    > ぼそっと池井多

    「 治療者である塞翁先生には、自らが発した治療的指示に関わる情報を私に開示する義務と責任とがあります。」

    あなたが、塞翁 先生 に要求しておられるのは、情報を開示することではなくて、岡村 美玖 • 江 青 • 畠山 千春 の三氏と、塞翁 先生 の前で対決させることではなかったのですか? 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/17(水) 午前 7:51

    返信する
  •             

    > ぼそっと池井多

    「 私に関心がないならば、なぜ、本ブログに、これだけ多くのコメントを投稿してくるのでしょうね。」

    まあ、おせっかいですね。
    あなたを正道に戻そうという。
    しかし、いいかげん、ウンザリしてきました。 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/17(水) 午前 7:57

    返信する
  •             

    > ぼそっと池井多

    医療過誤が起これば、過誤行為の責任主体は治療者にあるのは、自明のことです。」

    確かに、そうですね。 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/17(水) 午前 8:01

    返信する
  •             

    > ぼそっと池井多

    「 私が、塞翁先生の治療的指示によってやらされた『 仕事 』は、あなたのように外部の職場におけるものではなく、塞翁先生が責任統括する空間である阿坐部村の中、ザストという場におけるものでした。」

    ええ、特殊な例ですね。 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/17(水) 午前 8:08

    返信する
  •             

    > ぼそっと池井多

    「 そこで症状を悪化させたら、それが、治療的指示を出した治療者の責任であることは、自明だと思われます。」


    医療問題ではなく、労働問題に近い、モラル = ハラスメントではないでしょうか? 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/17(水) 午前 8:12

    返信する
  •             

    > ぼそっと池井多

    もし、あなたが、私のように、塞翁 先生 に言われて、塞翁 先生 の支配下ではないところで働き、その結果、心を病んだとしたら、あなたは、それを、塞翁 先生 の医療過誤だとおっしゃるのですか? 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/17(水) 午後 3:05

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