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治療者と患者(236)治療行為の責任主体 その3

治療者と患者(235)治療行為の責任主体 その2」からのつづき・・・

by 流全次郎 × ぼそっと池井多
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

「 あなたは、
症状がよくなれば治療者の功績
症状が悪くなれば患者の責任
というわけですね。」

症状がよくなれば患者の功績 …… でしょうか?

「 皆さんは、治りたい時が来れば、勝手に治る 」

塞翁 先生 も、確か、そう言っておられますよね? 


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/16(火) 午後 11:09
 
ぼそっと池井多
 
> 症状がよくなれば患者の功績 …… でしょうか?
 
そんなことはひとことも言っておりません。
 
さすが塞翁教の信者だけあって、
話をすりかえることばっかりやっておられますね。
 
治療者が治療という行為をおこなう以上、
 
症状が良くなれば治療者の功績
症状が悪くなれば治療者の責任
という当たり前のことを言っているだけです。
 
 
>「 皆さんは、治りたい時が来れば、勝手に治る 」
 
 
もしもほんとうに患者が、
治りたい時が来れば勝手に治るのであれば、
あなたがさいおうクリニックに通院することも
必要ないのではないでしょうか。
 
 
 
流全次郎
 
 ぼそっと池井多

「たとえば、医者が、患者に、
『 この薬を嚥みなさい 』
と言ったとします。

患者は、
『 治療者である医者が言ったことだから 』
と思い、その薬を嚥み、症状が悪くなったとします。

この場合、医者が主体で患者が客体ですから、
結果についての責任は、主体である医者にあるのでしょう。
患者に薬を飲ませるという医療行為をした医者に。


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/16(火) 午後 11:27
 
ぼそっと池井多
 
確認しておきますが、
「薬をのめ」
という治療的指示をした「医者」に医療行為の責任ある
というところまで、あなたは認められましたね。
 
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

患者に薬を飲ませるのは、医師の医療行為の一環だと思います。

労働や恋愛は、主治医に責任を負ってもらうのではなく、患者が、自分の責任でするべきことだと思います。 


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/16(火) 午後 11:40
 
ぼそっと池井多
 
あなたの論法を聞いていると、
 
塞翁先生だけは自らの発する言葉に
責任を負わなくてよい唯一の人間存在
ということになりますね。
 
それはすなわち、
さいおうクリニック・阿坐部村が
医療機関を対外的に装った宗教団体
であることを傍証します。
 
よろしいですか。
 
薬を使わない精神療法においては、
「この薬をのめ」
という治療的指示のかわりに、
 
「このDNCプログラムに出ろ」
「この仕事をやれ」
 
といった、薬剤を媒介としない治療的指示がくだされます。
 
したがって、
 
「この人と結婚しろ」
「この仕事をやれ」
 
といった治療的指示は、
薬物療法を主とする医療における
「この薬をのめ」
という治療的指示に相当する「医療行為」と考えられます。
 
もし、これらを医療行為としないのであれば、
さいおうクリニックという医療機関では、
医療行為がおこなわれていないのに医療費を徴取している
ということになり、今度は
詐欺罪での立件も視野に入ってきます。
 
医療行為であれば、
とうぜん責任主体は治療者(医師)になります。
 
そこから生じる過誤の責任は
患者のものではございません。
 
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

 さいおうクリニックにおいては、
『 医師 』が主体の医療がおこなわれているのですね? 

例えば、Dr.塞翁ミーティングでは、塞翁 医師 の許可を得ないで発言することは、許されていませんよね? 


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/16(火) 午後 11:50
 
その事実もまた、
阿坐部村が独裁王国であることを示していますが、
とりあえず今、そんなことは聞いていません。
 
あなたはこう書きました。
 
医療の主体が患者( 被治療者 )なら、それこそ、医師( 治療者 )の「 治療的指示 」に従うかどうかは、患者( 被治療者 )の自己責任ですよね? 

[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/16(火) 午前 1:10 
 
私たちは、まったくありえぬ場合について
空想を戦わせているのではありませんから、
あなたが「……ですよね?」と
私に同意を求めてくるからには、
そういう実例が、
あなたと私の認識が共通する場所に現実にある
ということが推定されます。
 
そこで私はあなたに訊いたのです。
 
質問を繰り返します。
 
さいおうクリニックにおいては、
『 医師 』が主体の医療が
おこなわれているのですね? 
 
流全次郎さん、答えてください。
 
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

あなたは、「 ZUST通信 」の編集長こそ解任されましたが、さいおうクリニックのDNC( デイ = ナイト = ケア )を受けることや、Dr.塞翁ミーティングに出席して発言することまで、禁止されたわけではないでしょう?

また、あなたが「 ZUST通信 」の編集長を解任されたことについて、私は、何の関与もしていません。 


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/17(水) 午前 0:02
 
ぼそっと池井多
 
そんな話はしていません。
 
 
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

「 あなたの強迫( 性障害 )は、さいおうクリニックで治療されているのですか。」

塞翁 先生 は、「 治さない医者 」を標榜しておられますよね? 


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/17(水) 午前 0:12
 
ぼそっと池井多
 
塞翁先生は治さない医者を標榜しているのですか。
 
そんなことは、
さいおうクリニックのホームページには標榜されていませんが、
内部にはそういうふうに標榜しているのですね。
 
つまり、対外的に出している看板と、
内部の実態がちがうということですね。
 
実態を対外的にいつわること自体、不正ですよね。
 
 
「治さない医者」のもとへ、
なぜあなたは医療費を払い続けているのですか。
 
それは、あなたの医療費は、
あなたが直接的に払っているものでなく、
公費負担によって税金から支払われるからですか。
 
 
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

「 治療者の指示にしたがって症状が悪くなった場合は患者の自己責任とされるという医療が、さいおうクリニックでは行われている、ということですね? 」

医療の主体が患者( 被治療者 )なら、

「 治療者の指示にしたがって症状が悪くなった場合は患者の自己責任とされる 」

という結果に、当然、なりますよね? 


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/17(水) 午前 0:22
 
私は、医療の主体が医者だの治療者だのと
時代錯誤的な前提をもっていません。
だから「当然、そうなりません」。
 
それに、あなたは私の質問に答えていません。
 
私の質問を繰り返します。
 
さいおうクリニックでは
治療者の指示にしたがって症状が悪くなったときには、
患者の自己責任とされる医療がおこなわれている
ということですね?
 
流全次郎さん、答えてください。
 
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

強迫性障害を治すのであれば、そんな大げさに治療者探しなどしなくても、自分で治せるのではありませんか。」

「 …… 多くの人が自分で治しているのに、なぜ、あなたにそれができないのでしょうか。」

強迫性障害の患者の大半は、自分では、その病気を治すことができないのが、実状ではありませんか? 


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/17(水) 午前 0:36
 
ぼそっと池井多
 
そうであれば、
病気の患者は、病気を治してくれる治療者のところへいくのが、
実情ではありませんか。
 
 
 
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

「 たとえば、どういうことですか。」

首都圏では、東京大学に次ぐ名門である、八橋大学に入る学力をあなたにつけさせたのは、御母上でしょう? 


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/17(水) 午前 7:36
 
ぼそっと池井多
 
そういう学歴信仰、偏差値ピラミッドでしか
モノを考えられないということは、
痴陶人さんが指摘しているとおり、
あなたは、あなたのお父さまの価値観を
肯定しているということになりますね。
 
 
 
 
 
・・・「治療者と患者(237)その4」へつづく
  •               

    > ぼそっと池井多

    「 > 症状がよくなれば患者の功績 …… でしょうか?

    そんなことはひとことも言っておりません。」

    はい、私が言っているのです。 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/17(水) 午後 11:49

    返信する
  •               

    > ぼそっと池井多

    「 皆さんは、治りたい時が来れば、勝手に治る 」

    のならば、

    「 症状がよくなれば患者の功績 」

    ですよね? 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/17(水) 午後 11:53

    返信する
  •               

    > ぼそっと池井多

    「 もしも、本当に、患者が、治りたい時が来れば勝手に治るのであれば、あなたが、さいおうクリニックに通院することも、必要ないのではないでしょうか。」

    塞翁先生の治療を受けていればその時が来るということではないでしょうか?
    塞翁先生にお確かめください。 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/18(木) 午前 0:03

    返信する
  •               

    > ぼそっと池井多

    「『 薬をのめ 』という治療的指示をした『 医者 』に医療行為の責任があるというところまで、あなたは認められましたね。」

    はい。
    ある薬をどれぐらいのむべきかについては、医学の知識のない患者ではなく、医師が判断するべきだと思います。 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/18(木) 午前 0:11

    返信する
  •               



    『 この人と結婚しろ 』
    『 この仕事をやれ 』

    といった治療的指示は、薬物療法を主とする医療における

    『 この薬をのめ 』

    という治療的指示に相当する『 医療行為 』と考えられます。」

    患者の結婚相手や就職先まで決めるのは、精神科医としての越権行為だと思います。 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/18(木) 午前 0:27

    返信する
  •               

    > ぼそっと池井多

    「 もし、これらを医療行為としないのであれば、さいおうクリニックという医療機関では、医療行為がおこなわれていないのに医療費を徴取しているということになり、」

    例えば、Dr.塞翁ミーティングの最中に、塞翁先生に頼まれて飲み物を買いに行く患者がいますが、精神科医の、患者に対するすべての指示が、医療行為だとは限りません。 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/18(木) 午前 0:37

    返信する
  •               

    > ぼそっと池井多

    「 医療行為であれば、当然、責任主体は治療者( 医師 )になります。」

    医療の主体は患者ではなかったのですか? 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/18(木) 午前 0:40

    返信する
  •               

    > ぼそっと池井多

    「 私たちは、まったくあり得ぬ場合について空想を戦わせているのではありませんから、」

    「 医療の主体が患者( 被治療者 )」

    だというのは、私にとっては、

    「 まったくあり得ぬ場合 」

    です。 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/18(木) 午前 0:47

    返信する
  •               

    > ぼそっと池井多

    「 さいおうクリニックにおいては、『 医師 』が主体の医療が行われているのですね? 」

    塞翁先生や、あなたの担当医の奈良山先生にお尋ねください。 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/18(木) 午前 0:59

    返信する
  •               

    > ぼそっと池井多

    「『 治さない医者 』のもとへ、なぜ、あなたは医療費を払い続けているのですか。」

    「 治さない医者 」

    というのは、

    「 患者の、治ろうとする力を引き出す医者 」

    という意味ではないかと思っています。 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/18(木) 午前 1:06

    返信する
  •               

    > ぼそっと池井多

    「 実態を対外的にいつわること自体、不正ですよね。」

    対外的には、塞翁先生は、御自分を「 治す医者 」だと吹聴しておられるのですか? 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/18(木) 午前 1:11

    返信する
  •               

    > ぼそっと池井多

    「 私は、医療の主体が医者だの治療者だのと時代錯誤的な前提を持っていません。

    だから、

    『 当然、そうなりません 』。」

    誤読しておられます。

    私は、こう書きました。


    「 医療の主体が患者( 被治療者 )なら、」 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/18(木) 午前 1:21

    返信する
  •               

    > ぼそっと池井多

    「 そうであれば、病気の患者は、病気を治してくれる治療者のところへいくのが、実情ではありませんか。」

    「 治してくれる治療者 」を教えてください。 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/18(木) 午前 1:25

    返信する
  •               

    > ぼそっと池井多

    御母上に用意された、八橋大学に入るためのレールの上を走る過程で、培われた能力もあるのでは?
    八橋大学の入学試験に合格するためだけにしか役に立たない能力だけではなく。 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/18(木) 午前 1:33

    返信する
  •               

    > ぼそっと池井多

    「 治療者が治療という行為をおこなう以上、

    症状が良くなれば治療者の功績

    症状が悪くなれば治療者の責任 」 

    患者が主体でも、ですか? 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/18(木) 午前 11:35

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