VOSOT ぼそっとプロジェクト

ぼそっとつぶやくトラウマ・サバイバーたちの生の声...Voice Of Survivors Of Trauma

治療者と患者(238)番犬との闘い

 「治療者と患者(237)治療行為の責任主体 その4」からのつづき・・・

by 流全次郎 × ぼそっと池井多
 
 
流全次郎
 
> ぼそっと池井多

「 > 症状がよくなれば患者の功績 …… でしょうか?

そんなことはひとことも言っておりません。」

はい、私が言っているのです。 


「 皆さんは、治りたい時が来れば、勝手に治る 」

のならば、

「 症状がよくなれば患者の功績 」

ですよね? 


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/17(水) 午後 11:53
 
ぼそっと池井多
 
私は「患者の功績」については何も語っていません。
 
治療者が治療行為をおこなった場合、
 
それが成功すれば治療者の功績
それが失敗すれば治療者の責任
と言っているだけです。
 
 
話をすりかえないでください。
 
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

「 もしも、本当に、患者が、治りたい時が来れば勝手に治るのであれば、あなたが、さいおうクリニックに通院することも、必要ないのではないでしょうか。」

塞翁先生の治療を受けていればその時が来るということではないでしょうか?
塞翁先生にお確かめください。 


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/18(木) 午前 0:03
 
ぼそっと池井多
 
塞翁先生の治療を受けていれば
その時が来るということではないでしょうか?
 
「その時」はいつ来るのですか。
 
医療行為とは、患者が自分で治るのを
ただ手をこまねいて待つことだとは思えません。
 
漢方の鍼灸のように、
しかるべき施術をほどこし、しかるべき手を打って、
患者の自然治癒力を引き出すならば、
まだ理解できますが、
塞翁先生のように、
まったく脈略のない、見当違いなことばかりやって、
あとは自分の自慢話ばかり聞かせて、
ただ手をこまねいて待つのは医療ではありません。
 
そうであるなら、医療にかからないのと同じです。
 
ましてや、手をこまねいていて症状が悪化すれば、
それは治療者の責任です。
 
塞翁先生の私への治療の履歴をふりかえると、
私が暴力加害男性ではないのに、
暴力加害男性のためのワークショップへ入れたり、
「男性の性虐待は認めない」といいながら
女性の性虐待関係のプロジェクトをやらせ、
そのあげく、理不尽に放逐し、
私は症状が悪化しました。
 
これは薬を使わない精神医療の
医療過誤以外の何物でもありません。
 
塞翁先生父娘は、
精神医療やリカモリ制度を看板にかかげ、
時を稼いで、
患者が末長く金を払ってくれる期間を
ひたすら延ばしています。
 
あなたは幸運にも貧しいので、
リカモリ生ほど金をつぎこむには至っていないようですが、
公費負担医療の枠内において、
すっかりそれにはまっておられます。
 
はたから見ると、
塞翁先生のために人生を棒に振っているようにも見えます。
 
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

「『 薬をのめ 』という治療的指示をした『 医者 』に医療行為の責任があるというところまで、あなたは認められましたね。」

はい。
ある薬をどれぐらいのむべきかについては、
医学の知識のない患者ではなく、
医師が判断するべきだと思います。 


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/18(木) 午前 0:11
 
ぼそっと池井多
 
薬を使わない精神療法においては、
その薬に相当するのが、
「この仕事をしろ」
「この結婚をしろ」
といった治療的指示です。
 
医療費をとって治療的指示を下すのは医療行為です。
 
医師は、そうした発言に責任があります。
 
 
流全次郎
「『 この人と結婚しろ 』
『 この仕事をやれ 』

といった治療的指示は、薬物療法を主とする医療における

『 この薬をのめ 』

という治療的指示に相当する『 医療行為 』と考えられます。」

患者の結婚相手や就職先まで決めるのは、
精神科医としての越権行為だと思います。 


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/18(木) 午前 0:27
 
ぼそっと池井多
 
塞翁先生は、
そういう越権行為をしている精神科医だといえるでしょう。
 
そして、それを患者から医療費を取って
おこなっているのです。
 
それで悪くなっている患者がたくさんいます。
 
なかには、それで死んでしまっている患者もいます。
 
これらの事実は、社会的にはあまり知られていません。
 
だから私は、その事実を社会的に明るみに出しているのです。
 
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

「 もし、これらを医療行為としないのであれば、さいおうクリニックという医療機関では、医療行為がおこなわれていないのに医療費を徴取しているということになり、」

例えば、Dr.塞翁ミーティングの最中に、塞翁先生に頼まれて飲み物を買いに行く患者がいますが、精神科医の、患者に対するすべての指示が、医療行為だとは限りません。 


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/18(木) 午前 0:37
 
ぼそっと池井多
 
塞翁先生は、治療の最中に
患者に飲み物を買いに行かせたりしているのですか。
 
そういう仕事は
ほんらい雇っているスタッフにやらせるべきですよね。
 
もし治療効果を期待するのではなく、
単純な使いっパシリとして
患者に飲み物を買いに行かせるのは、
力関係を利用した小さな搾取であり、
精神科医として越権行為です。
 
もし治療効果を期待してそういうことをやっているなら、
それは医療行為です。
 
塞翁先生の場合は、このどちらでしょうか。
 
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

「 医療行為であれば、当然、責任主体は治療者( 医師 )になります。」

医療の主体は患者ではなかったのですか? 


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/18(木) 午前 0:40
 
ぼそっと池井多
 
医療の主体はほんらい患者であり、
医療行為の責任主体は治療者たる医師にあります。
 
あなたは人間存在論的な意味での「主体(sujet)」と、
法律論における行為主体を混同しておられます。
 
私が過去に指摘しても
また混同しているということは、
おそらく意図的に混同しておられるのでしょう。
 
患者が主体であるべき医療において
治療者が主体の医療がおこなわれ、
しかもそこで医療過誤が起これば、
過誤行為の責任主体は治療者にあるのは自明のことです。
 
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

「 私たちは、まったくあり得ぬ場合について空想を戦わせているのではありませんから、」

「 医療の主体が患者( 被治療者 )」

だというのは、私にとっては、

「 まったくあり得ぬ場合 」

です。 


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/18(木) 午前 0:47
 
ぼそっと池井多
 
それでは、あなたが通っているさいおうクリニックでは
「医師」が主体の医療が行われているのか。
 
 
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

「 さいおうクリニックにおいては、『 医師 』が主体の医療が行われているのですね? 」

塞翁先生や、あなたの担当医の奈良山先生にお尋ねください。
 

[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/18(木) 午前 0:59
 
ぼそっと池井多
 
私は、
 
「医療の主体は医者だ」
 
と連呼している、あなたに聞いているのです。
 
もう一度、お聞きします。
 
さいおうクリニックにおいては、
『 医師 』が主体の医療が行われているのですか? 
 
 
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

「『 治さない医者 』のもとへ、なぜ、あなたは医療費を払い続けているのですか。」

「 治さない医者 」

というのは、

「 患者の、治ろうとする力を引き出す医者 」

という意味ではないかと思っています。 


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/18(木) 午前 1:06
 
ぼそっと池井多
 
それでは、あなたの、
強迫を治ろうとする力は、
いつ引き出されるのですか。
 
そのままでは、
死ぬまで引き出されないのではないですか。
 
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

「 実態を対外的にいつわること自体、不正ですよね。」

対外的には、塞翁先生は、御自分を「 治す医者 」だと吹聴しておられるのですか? 


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/18(木) 午前 1:11
 
ぼそっと池井多
 
外部の人がやってくる
リカモリ制度のプレ講座のなかでは、
塞翁先生はそう言っていると聞いたことがあります。
 
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

「 そうであれば、病気の患者は、病気を治してくれる治療者のところへいくのが、実情ではありませんか。」

「 治してくれる治療者 」を教えてください。


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/18(木) 午前 1:25
 
ぼそっと池井多
 
日本の精神医学界には、塞翁先生とちがって
ほんとうの意味で優れた治療者はたくさんいますが、
私は特定の他の治療者に利するために
塞翁療法の医療被害を訴えているわけではないので、
他の治療者の名前を具体的に挙げることは
差し控えさせていただきます。
 
しかし、強迫性障害を治すのであれば、
そんなおおげさに治療者探しなどしなくても、
自分で治せるのではありませんか。
 
私は自分で治しました。
 
本ブログの読者でいらっしゃるgoodじいさんさんも
自分で治したと言っておられました。
 
岸田秀もそう書いています。
 
それだけ多くの人が自分で治しているのに、
なぜあなたにそれができないのでしょうか。
 
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

御母上に用意された、八橋大学に入るためのレールの上を走る過程で、培われた能力もあるのでは?
八橋大学の入学試験に合格するためだけにしか役に立たない能力だけではなく。 


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/18(木) 午前 1:33
 
ぼそっと池井多
 
それはI塾という進学塾へ行かせられた
あなたも同じですよね。
 
I塾へあなたを行かせたお父さまに
あなたは感謝していますか。
 
 
 
 
  •         

    顔アイコン

    再三ですがああ言えばこう言う流さんとの会話は何の意味も利益も無いように思えてなりませんが・・何故続けんねばならないのか私には理解できません。
    ストーカーである流さんは相手にしてくれる稀有な当事者との会話を楽しんでいるようですが、ぼそっとさんも同様に楽しんでおられるのでしょうか??? 削除

    迷えるオッサン

    2018/1/19(金) 午前 0:58

    返信する
  •         

    迷えるオッサンさま コメントをどうもありがとうございます。

    仰せの段、まことにごもっともです。

    流さんは、よくわからないまま、
    あれこれ発言をおこなっているので、
    塞翁先生の番犬をやっているようでありながら、
    裁判で私にとって有利な証言を
    たくさんしてくださるので、
    私としては厚遇しておりました。

    しかし、「治療者と患者(239)」をごらんいただくとわかるように、
    自分の言っていることがにっちもさっちも行かなくなり、
    とうとう自分から逃げだしてくれたようです。

    これでしばらくは静かになるでしょう。

    どうもお騒がせいたしました。
    近所迷惑の段、家主よりお詫び申し上げます。 削除

    チームぼそっと

    2018/1/19(金) 午前 11:23

    返信する
  •         

    > ぼそっと池井多

    もしかして、

    「 医療の主体は患者か医者か 」

    というのは、

    「 医療は、患者のためのものか、医者のためのものか 」
    「 医療において優先されるべきは、患者の利益か、医者の利益か 」

    ということでしょうか?

    だとすれば、私は、もちろん、医療の主体は患者だと考えます。
    そして、さいおうクリニックの主体も患者だと思います。 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/19(金) 午後 3:11

    返信する
  •         

    > ぼそっと池井多

    目下の人に何かを頼むのは、すべて、

    「 力関係を利用した小さな搾取 」

    なのですか? 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/19(金) 午後 3:21

    返信する
  •         

    > ぼそっと池井多

    「 I塾へ、あなたを行かせたお父さまに、あなたは感謝していますか。」

    感謝はしていませんが、父が、「 教育熱心な父親 」という世間体を取り繕うために敷いた、

    「 高校を出た後、浪人しないで現役で、( 大阪の )家から通える国公立大学に入る 」

    というレールの上を走らされた結果、得たものも、確かにあると思います。 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/19(金) 午後 3:53

    返信する
  •         

    > ぼそっと池井多

    主体 = する側

    客体 = される側

    だから

    医者( 治療する側 )= 主体

    患者( 治療される側 )= 客体

    だと考えていました。 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/19(金) 午後 4:37

    返信する
  •         

    > ぼそっと池井多

    「 これらの事実は、社会的にはあまり知られていません。
    だから、私は、その事実を社会的に明るみに出しているのです。」

    明るみには出ていないでしょう?
    すべて、仮名 • 匿名ですから。
    藁人形に五寸釘を打っているようなものです。 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/19(金) 午後 9:44

    返信する
  •         

    > ぼそっと池井多

    「 それで悪くなっている患者がたくさんいます。
    中には、それで死んでしまっている患者もいます。」

    塞翁先生がおられたからこそ命を存( ながら )えている患者も大勢いるのではないでしょうか?
    少なくとも私はその1人です。 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/19(金) 午後 10:06

    返信する
  •         

    > ぼそっと池井多

    塞翁先生のおかげで命を存( ながら)えている人間にとって、あなたは敵です。 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/19(金) 午後 10:54

    返信する
  •         

    > ぼそっと池井多

    「 さいおうクリニックにおいては、『 医師 』が主体の医療が行われているのですか? 」

    いいえ。
    さいおうクリニックでは、患者を主体( 最大の利益を得るべき者 • 最も尊重される者 )とした医療が行われています。 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/20(土) 午前 7:57

    返信する
  •         

    > ぼそっと池井多

    「 主体 」

    が、

    「 最大の利益を得るべき者 」
    「 最も尊重される者 」

    ならば、

    医療の主体は患者であるべきだと思います。

    医療の目的は、患者を健康にすること • 患者の命を救うことだと思いますから。 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/20(土) 午前 8:00

 

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