VOSOT ぼそっとプロジェクト

ぼそっとつぶやくトラウマ・サバイバーたちの生の声...Voice Of Survivors Of Trauma

治療者と患者(239)逃げ出した番犬

治療者と患者(238)飛び出してきた番犬との闘い」からのつづき・・・

by 流全次郎 × ぼそっと池井多
 
流全次郎
> ぼそっと池井多
あなたの言う正道に戻すとは、どういうことを言うのですか。
今のまま、塞翁先生を攻撃する真似( 仮名ですから攻撃にはなっていません )を続けて、あなたは、一体、何を得るのでしょうか? 

[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/18(木) 午前 8:15
 
ぼそっと池井多
 
あなたは私の質問に答えておられません。
 
質問を繰り返します。
 
あなたの言う正道に戻すとは、どういうことを言うのですか。
 
なお、あなたはまた、事実関係をすりかえておられます。
 
私は塞翁先生を攻撃しているのではなく、
塞翁先生が私を冤罪におとしいれ、攻撃しているのです。
 
 
私の塞翁先生への批判は、
傷つけられた名誉と信用の回復であり、
いわば正当防衛です。
 
それを、ザスト通信という
阿坐部村の中のメディアでやろうとしたら、
私の発言をすべて発禁処分にしているので、
しかたなく阿坐部村の外のメディア、
すなわちインターネットでやっているというわけです。
 
また、塞翁療法はこれまでに
一部の上級患者の治療のために、
多くの下級患者に犠牲者を生んできました。
 
流全次郎さんは知らないでしょうけれど、
自死にまで追い込まれた人々もいます。
そして、彼らの死を
塞翁先生はながらく「病死」として隠してきたのです。
 
こうした塞翁療法の闇を社会へ周知せしめることは、
公益性のある情報だと思います。
 
流全次郎
 
> ぼそっと池井多

「 なぜ、医療過誤を犯した治療者の責任を問うたら、モラル = ハラスメントになるのですか。」

塞翁先生があなたに対してされたことは、医療過誤ではなく、モラル = ハラスメント • パワー = ハラスメントのようなものだったのではないかと書いたのです。 


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/18(木) 午前 8:20
 
ぼそっと池井多
 
たとえ内容的には
モラル・ハラスメントや
パワー・ハラスメントと同じ行動であっても、
それが治療という枠組みの中でおこなわれ、
患者である私に精神的な損害を与えたとしたら、
塞翁先生の立場が精神の治療者であるという前提に鑑みて、
やはり医療過誤であると解釈するのが妥当だと思われます。
 
 
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

「 このようにあなたが言うからには、それなりの根拠があるのでしょう。」

主体であることには、主体としてした行為についての責任があると考えるからです。
患者が主体なら、責任は患者にあります。
 

[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/18(木) 午前 8:26
 
ぼそっと池井多
 
何度もいうようですが、
あなたは人間存在論的な意味での「主体(sujet)」と、
法律論における行為主体を混同しておられます。
 
私が過去に指摘しても
また混同しているということは、
おそらく意図的な混同でしょう。
 
患者が主体であるべき医療において
治療者が主体の医療がおこなわれ、
しかもそこで医療過誤が起これば、
過誤行為の責任主体は治療者にあるのは自明のことです。
 
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

「 自分の息のかかった患者しかモノが言えないようにするために、実際は、塞翁先生が間接的に管理しているにもかかわらず、人件費をケチるために『 自主グループ 』などと対外的に称している 」

病院の中で患者がする活動を医師が管理するのは当たり前です。
空いている部屋を貸すにしても、どんな用途のためにも貸すわけにはいかないでしょう。
それによって患者の病状が良くなると医師が判断した活動のためにしか貸しません。
その結果、医師が信頼する患者にしか貸さないことになります。
 

[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/18(木) 午前 9:04
 
ぼそっと池井多
 
これも塞翁教徒によくある
話のすりかえです。
 
病院内の空間の貸与については
私は語っていません。
 
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

「 治療者の指示に従って症状が悪くなった場合は患者の自己責任とされるという医療が、さいおうクリニックでは行われている、ということですね?

さあ、流 全次郎 さん、答えてください。」

知らないことについては、お答えできません。
私は、精神科医のすべての指示に従おうとは思いません。
指示に従うかどうかをかを患者自身に判断させることも治療の一部ではないかと思います。
精神科医の指示は、命令ではなく提案だと受け取るべきだと思います。
そして、その提案を採用した結果についての責任は、患者が負うべきだと思います。
これは私の考えであり、塞翁先生が、このように明言されたわけではありません。 


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/18(木) 午前 9:06
 
 
ぼそっと池井多
 
>知らないことについては、お答えできません。
 
知らないことなのに、
つい三日前に、こんな断言をされています。
 
流全次郎
...

「 医療 」の主体は、もちろん医師です。
治療者( 例えばカウンセラー )が医師の指示下にある場合、主体は医師です。
治療者が、医師の指示下にはない場合は、主体は、その治療者です。

...

[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/15(月) 午後 11:47 
 
何か知っている実例があるから
あんな自信たっぷりに断言しておられたのですよね。
 
流全次郎さん、もう一度おたずねします。
 
治療者の指示に従って症状が悪くなった場合は
患者の自己責任とされるという医療が、
さいとうクリニックでは行われている、
ということですね?
 
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

「(2)上記(1)の状態は、治療者が権利だけ行使して責任を果たしていないことである。』

患者の自主的な活動に職員を付き添わせる責任が病院にはあるのですか? 


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/18(木) 午前 9:14
 
ぼそっと池井多
 
さすが塞翁教徒、話をすりかえるのがお好きですね。
 
そんな話はしていません。
 
「自主的な活動」というのは表面上のことで、
じっさいには間接的に治療者である塞翁先生が
遠くからあやつって、
上級患者にやらせているのが「自主グループ」なので、
それらは実質的な「DNCプログラム」であると考えられます。
 
「DNCプログラム」は、厚生労働省の指導により
病院のスタッフが同席することになっています。
 
このように治療者は間接管理という権利を行使し、
職員派遣という義務を果たしていないところに不正があります。
 
 
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

「 治療者が治療という行為をおこなう以上、

症状が良くなれば治療者の功績

症状が悪くなれば治療者の責任 」 

患者が主体でも、ですか? 


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/18(木) 午前 11:35 
 
ぼそっと池井多
 
当たり前です。
 
くりかえしになりますが、
あなたは人間存在論的な「主体(sujet)」と
法律論における行為主体を
おそらく意図的に混同しておられます。
 
治療の行為主体が治療者であるならば、
その行為の結果の責任は治療者が負うものです。
 
 
 
流全次郎
> ぼそっと池井多

「 屁理屈を捏造しようとするからウンザリするのです。

事態をありのまま受け容れればよいのでは。」

あなたを正道に戻すことは諦め、あなたという「 事態 」をありのままに受け容れることにします。

コメントを投稿するのも、このブログを読むのも、もうやめます。

本当に、ウンザリしました。 


[ 流(ナガレ) 全次郎 ] 2018/1/18(木) 午前 11:48
 
ぼそっと池井多
 
とうとう逃げ出しましたね。
 
いいでしょう。
 
そもそも治療行為の責任主体を
治療者でなく患者に置こうとする理屈が
無理だったのです。
 
いかに屁理屈の名人であるあなたにも、
その理屈をこねあげることは無理でした。
 
まず、あなたは、ご自分の教祖さま、塞翁先生が
あれこれと医療過誤を起こしている事実を知りません。
 
知らないのだから、もともと発言の権利がないのですが、
これまで私は寛容に、あなたの発言を認めてきました。
 
私という事態よりも、
まずは塞翁療法という医療カルトにはまっている
ご自分の事態を、冷静に見据えてみる時間が
おそらくあなたには必要です。
 
 
 
 
・・・「治療者と患者(240)」へつづく
  •          

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    いつも同じことの繰り返しをしてるな 削除

    [ ないしょ ]

    2018/1/19(金) 午後 1:01

    返信する
  •          

    ないしょさま コメントをどうもありがとうございます。

    人間、誰しもそんなものです。

    あなたの生活も繰り返しでしょう。 削除

    チームぼそっと

    2018/1/19(金) 午後 1:49

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  •          

    > ぼそっと池井多

    「 それらは実質的な『 DNCプログラム 』であると考えられます。」

    形式的には、DNCプログラムではないならば、何の問題もないわけです。 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/19(金) 午後 4:07

    返信する
  •          

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    ふふ。
    さようなら 削除

    [ ないしょ ]

    2018/1/19(金) 午後 9:57

    返信する
  •          

    > ぼそっと池井多

    「 何か、知っている実例があるから、あんなに自信たっぷりに断言しておられたのですよね。」

    「 何か、知っている実例 」ではなく、病院一般についての話です。 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/19(金) 午後 10:14

    返信する
  •          

    > ぼそっと池井多

    「 知らないのですから、もともと、発言の権利がないのですが、これまで、私は、寛容に、あなたの発言を認めてきました。」

    知らなくても、疑問を呈したり、推測を述べたりする権利はあるはずです。

    知らないことについて発言する権利がないなら、凡( およ )そ、質問することができなくなってしまうではありませんか?

    私は、知らないことについては、疑ったり、推測したりはしても、断定はしないよう努めているつもりです。 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/19(金) 午後 10:31

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  •          

    > ぼそっと池井多

    「 あなたの言う『 正道に戻す 』とは、どういうことを言うのですか。」

    藁人形に五寸釘を打ち込むような真似が正道なんですか? 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/19(金) 午後 11:54

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  •          

    > ぼそっと池井多

    1人の医者を、その医者に救われた患者は

    「 名医だ 」

    と讃え、

    救ってはもらえなかった患者は

    「 藪医者だ 」「 医療過誤だ 」

    と罵る。

    よくあることなんでしょうね。

    医療問題に限らず。 削除

    流(ナガレ) 全次郎 ]

    2018/1/20(土) 午前 7:27

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  •          

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    ふふ。
    さようなら。 削除

    [ ないしょ ]

    2018/1/22(月) 午前 11:15

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