VOSOT ぼそっとプロジェクト

ぼそっとつぶやくトラウマ・サバイバーたちの生の声...Voice Of Survivors Of Trauma

やっぱり今日もひきこもる私(144)本日、第4回「ひきこもり親子 公開対論」を開催します。

本日、開催いたします。

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ひきこもり問題の鍵は、
親子のコミュニケーション不全の解消にあるのでは。
 
そう考えて、3月から不定期で開催してきた
 
「ひきこもり親子 公開対論」
 
も、今日で第4回を迎えます。
 
まだまだご来場いただけます。
 
ご関心のある方はぜひどうぞ。
 
 
 
※ ペンで取材するメディアの方が入りますが、
取材に応じたくない方は自己責任でお断りください。
 
 
 
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    顔アイコン

    ぼそっと池井田さん。はじめまして。
    私は現在引きこもりではありませんが、精神を病んでおり、月に10万ほどしか稼げていません。
    毎日毎日、将来を悲観して、気が触れそうです。
    また、私は福岡の田舎に住んでいるのですが、福岡には当事者会のようなものが少なく、感情を吐き出す場所がありません。
    どうやったら気持ちを切り替えられるでしょうか?
    池井戸さんはどのようにして、ご自身の気持ちを安定させていますか?
    ごめんなさい。
    誰にも相談できなくて、思わず書き込んでしまいました。
    もし良ければ、お返事頂けると嬉しいです。 削除

    [ なつ ]

     

    2019/8/24(土) 午前 8:29

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    なつさま コメントをどうもありがとうございます。

    田舎の当事者の方々の居場所と情報の不足は深刻ですね。地方へうかがうたびに、私もそれを感じます。

    私は、もし安定しているとしたら、それを支えているのは、このブログのような「発信」ですね。

    私は、かかっていた精神科医とそれに追従する患者たちに迫害され、一時期は自殺を考えるほど追い込まれました。その様子は本ブログ「治療者と患者」というシリーズを遡っていくとごらんになれます。

    しかし私にはこのブログがありました。社会へ発信することで、多くの方に精神医療の実態を知っていただける、という望みがありました。今もそれが支えになっています。 ぼそっと池井多 削除

    チームぼそっと

     

    2019/8/24(土) 午前 10:10

     返信する
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    顔アイコン

    返信ありがとうございます。
    このブログが、池井田さんの支えとなっているのですね。
    私も、自分で当事者会などを立ち上げたいと思うのですが、なかなか行動にうつせません。
    あと、もうひとつお伺いしたいのですが、私は、おそらく将来は生活保護のお世話になると思うのです。
    (まだまだ先の話ですので、生活保護自体が残っているかも分かりませんが)
    実際のところ、生活保護を受けながらの生活というものは、やはり精神的に辛いのでしょうか?
    自分らしく生きるというのは、不可能なのでしょうか?
    お答え辛ければ、返信は大丈夫です。
    お話し聞いてくださり、ありがとうございました。 削除

    [ なつ ]

     

    2019/8/24(土) 午後 0:47

     返信する
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    なつさま ご再訪ありがとうございます。

    あなたは二つの質問を投げかけておられますね。その二つは、あなたの中ではつながっているのでしょうけれども、外から見るとつながっていないようにも見えます。

    生活保護を受けながらの生活は、精神的につらいところもありますが、しかし、そうではない「ふつうの人々」の生活も、やはり精神的につらいところがあると思います。

    また、自分らしく生きるというのは、定義にもよりますが、私は本人の覚悟しだいで不可能ではないと思います。 削除

    チームぼそっと

     

    2019/8/25(日) 午前 7:30

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